Sponsored Contents

peripheralsの最新記事

Image credit:
Save

ワイヤレス充電マットAirPower、2019年後半に発売?生産段階に入ったとのうわさ

生産開始から発売までが長すぎる気もしますが

Kiyoshi Tane
2019年1月23日, 午前10:50 in peripherals
26シェア
0
26
0
0

連載

注目記事


今年に入ってアップル純正のワイヤレス充電マットAirPowerの噂が相次いでいますが、また新たな情報が伝えられています。

台湾の業界紙DigiTimesによると、すでにAirPowerは生産段階に入っているとのこと。さらに発売時期は「2019年後半」と報じられています。

DigiTimesのサプライヤー情報筋は「AirPower向けのGPPブリッジ整流器(高速ワイヤレス充電に必要なパーツ)の発注は引き続き行われている」として「2019年後半にAirPowerが発売されれば、さらに出荷は拡大する」と予測しているとのことです。

そのGPPブリッジ整流器を出荷しているとされるのは、台湾の半導体部品メーカーLite-On Semiconductor。同社は、特定の注文や顧客についてはコメントしないと回答しています。

先日も香港メディアのChargerLABが信頼できるサプライチェーン情報として「中国メーカーのLuxshare Precisionが生産を開始した」とツイート。その後、「台湾のPegatronが第2のAirPowerサプライヤーとして1月21日から量産を開始する」との続報を伝えていました。

その数日後、今度はアップル公式マレーシアサイトにてiPhone XS向けスマートバッテリーケース製品説明のなかにAirPowerへの言及が発見されています(現在は削除済み)。

先行した噂と今回のDigiTimes報道は、決して矛盾するものではありません。が、総合すると「すでにAirPowerの生産は始まっているが、発売は2019年後半(6月以降)」ということになります。

なぜAirPowerの生産開始から発売まで半年近くも間が空くのか不明ですが、2019年の新型iPhoneも例年通り9月~10月に発売され、それと同時リリースとすれば辻褄が合いそうです。もっとも、その場合は9月~10月までずれ込むかもしれません。

ともあれ、一時はアップル公式サイトから抹消されたAirPowerも、ここへ来てようやく発売が現実味を帯びてきました。すでに2017年9月の発表から1年以上が経ちましたが、あと少しだけ、気長に待ちたいところです。




広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: DigiTimes
26シェア
0
26
0
0

Sponsored Contents