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タクシー配車のDiDi、東京で「こっそり試験中」

いつの間に……。

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年1月22日, 午後05:30 in transportation
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タクシー配車アプリの「DiDi」は、東京エリアで先行サービスを展開しています。

「DiDi」は中国の滴滴出行が世界で展開するライドシェアアプリ。日本ではソフトバンクとの合弁会社DiDiモビリティジャパンがサービスを提供しています。

法令でライドシェアサービスの展開が制限されることもあり、日本ではタクシー配車サービスとなっています。競合にはUberやJapan Taxiといったアプリがありますが、DiDiは中国で「滴滴出行」アプリのユーザーが日本でそのまま利用できる点が強み。タクシー会社にとっては中国からの訪日客を呼びこむ手段として活用できます。

また、DiDiのもうひとつの特徴として、大規模なタクシー利用データを蓄積し、AIによる分析を行っていることが挙げられます。これにより、タクシーと乗客を効率的にマッチングできるとしています。

DiDiモビリティジャパンは、2018年9月28日にまずは大阪エリアでサービスを開始。今回、日本進出の第2弾として、1月17日より東京での先行サービスを提供しています。

ソフトバンクの広報によると、東京ではコンドルタクシー、東京タクシー、ゴールドタクシー、第一交通の4社が参加。サービスエリアも先行展開の時点では、本格導入で予定している範囲よりも狭めているとのこと。DiDiの公式サイトでは「東京23区を中心に順次拡大中」と案内されています。

本格展開を予定している時期については「現時点(1月22日)では答えられない」としています。

DiDiは大阪、東京以外にも、京都、福岡、沖縄やその他の主要都市へ順次展開していくという計画を明らかにしています。

DiDi東京進出




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Source: DiDi
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