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パナソニック、声で家電や照明を操れる「コエリモ」スマートスピーカー発表。約2万5000円

赤外線搭載家電を声で操作できるのも特徴

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小彩 楓, 4月6日
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パナソニックは、Googleアシスタントを搭載したスマートスピーカー「KOE REMO(コエリモ)」SC-GA1を2019年2月22日に発売します。価格はオープンですが、実売価格は2万5000円前後となる見込みです。

スマートスピーカーの普及は家電の音声操作をそれほど珍しいものではなくしました。ただ、既存のスマートスピーカー製品の多くは、ネットワークなどに対応した、いわゆるスマート家電の一部しか操作できませんでした。

一方、コエリモは赤外線リモコンとしての機能を搭載し、話しかけるだけでリモコンに対応する家電を操作できるのが特徴です。

コエリモで操作したい家電は、専用アプリ「Panasonic Music Control」で登録可能。具体的な操作例としては、テレビなら電源のON/OFFやチャンネル切り替え、音量調整が可能で、エアコンは冷暖房のモード切り替えや温度設定、風向きの変更、照明なら点灯や消灯が可能です。

2019年1月時点で対応するメーカーは、テレビ製品はパナソニック、ソニー、シャープ、東芝。エアコン製品はパナソニック、日立、三菱、ダイキン、コロナ。照明はパナソニックのみが対応します。なお、対応製品2019年夏以降、順次拡大するとしています。


隠れた目玉機能としては、パナソニックのスピーカー搭載LEDシーリングライト「AIR PANEL LED THE SOUND」との連携機能があります。これはコエリモに向かって「OK, Google. くつろぎを開始して」などと話しかけると、その要件に合わせた光と音に自動で切り替えてくれます。照明は通常よりも低い色温度となり、プリセットされた音楽がコエリモから流れます。

Panasonic AIR PANEL LED THE SOUNDAIR PANEL LED THE SOUND

テーマは「くつろぎ」の他にも、だんらん、食事、勉強、エクササイズ、おやすみ、お目覚めなどがプリセットされています。プリセットの音楽はDIGA/NASサーバーの楽曲からも選択可能で、シーリングライトに付属するワイヤレス送信機をコエリモに接続すれば、シーリングライト側から音楽を再生することも可能です。

もちろんGoogleアシスタント対応のBluetoothスピーカーとして音楽再生や調べ物などができます。

主な仕様は、Wi-FiがIEEE 802.11ac/a/b/g/n。Bluetooth 4.2に対応し、コーデックはSBCとAAC、プロフイルはAVRCPとA2DPをサポート。最大出力は5W、スピーカー部には5cm径のフルレンジユニットを1基搭載します。音声も出力で3.5mmステレオミニのオーディオ端子を備えます。大きさは幅100x奥行100x高さ54mm、重量は約370g。





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Source: Panasonic
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