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ニンテンドースイッチ、2018年の全米で最も売れたゲーム機に。スマブラSPECIALもソフト売上げ年間5位入り

スマブラは1か月未満、かつダウンロード版抜き

Kiyoshi Tane
2019年1月23日, 午後04:20 in Gaming
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米マーケティングリサーチの大手NPDグループは、2018年内においてニンテンドースイッチが、販売台数と売上高ともに「全米で最も売れたゲーム専用ハード」となった調査結果を発表しました。

NPDのデータによると、2018年の米ゲーム産業は売上高が434億ドルに達し、前年比18%増とのこと。この売上高は、過去最高とされています。

その内訳は、周辺機器を含むハードウェアの売上高が前年比15%増の75億ドル、ソフトウェアが同18%増の358億ドルだったとのことです。

さらにゲーム専用ハード本体のみに絞れば、総売上高は前年比8%増の51億ドルで、3つの主要ゲーム機(PS4、Xbox One、スイッチ)とスーファミミニなどプラグアンドプレイ(ゲームソフトが内蔵され、テレビに繋げるだけで遊べる製品)機器で全般的に増えているとのこと。そうした上げ潮ムードの中で、スイッチが売上高・販売台数ともにトップを制したわけです。

その一方で、2018年通年の全米ソフト売上げは『レッド・デッド・リデンプション2』(以下RDR2)と『コール オブ デューティー ブラックオプス4』等がトップを占めており、『大乱闘スーパースマッシュブラザーズ SPECIAL』(以下スマブラ)は5位止まり。

とはいえ、スマブラは12月7日の発売であり、しかもこの数字にはダウンロード販売は含まれていないとのこと。つまり、わずか1ヶ月未満、かつパッケージ販売のみで、2018年を通したトップ5に躍り出たことになります(RDR2は10月26日に世界同時発売)。発売月の12月だけに限れば、RDR2などを凌いで月間トップに位置する結果です。

2017年3月に発売されたスイッチは、この3月には早3年目を迎えることになります。最大の切り札と言われたスマブラがついに投入され、今年は『ファイアーエムブレム』や『どうぶつの森』新作が予定されているものの発売日が未定で、大物タイトルの投入も一段落した感はあります。

そうはいっても、外に持ち歩ける携帯ゲーム機と、家で大型テレビに繋げる据え置きハードの強みをともに備えているゲーム専用機はスイッチだけ。有力インディーズゲームの移植や、任天堂やサードパーティの隠し球があるかもしれない3年目を楽しみにしたいところです。




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