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乾電池駆動、iPhoneで多様な音色を出せる小型ギターアンプ「iRig Micro Amp」3月発売

電池でも大音量、キャビネットにもつながる

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年1月24日, 午前07:20 in Amplifier
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ミュージシャン向けのスマートデバイスを製造するIK Multimediaが、iPhone経由で様々な音色をシミュレートできる小型ギターアンプ「iRig Micro Amp」を発表しました。端3乾電池6本で駆動できるため、場所を選ばずに使うことが可能です。さらにiRIg HD 2相当のギターインターフェース機能によって、iPhoneやiPad、Mac、PCと接続して演奏のレコーディングももちろん可能です。発売は3月末、市場想定価格は1万8500円。

iRig Micro Ampの特徴は乾電池駆動で7.5W、ACアダプタ使用で15Wの出力が可能なアンプでありながら、横幅21cmのコンパクト設計であること。重さも約1.2kgしかなく、どこにでも持ち運んでいつでも使えます。

IK Multimedia
クリーン、ドライブ、リードの3つのアナログ・アンプ・チャンネル、ロー/ミッド/ハイイコライザーにゲイン・コントロールを備えるほかキャビネット出力もあり、スタジオでは大型キャビネットを使ってドラムスに負けない大音量で演奏できます。

iRig HD 2と同等というデジタルオーディオインターフェースは24bit/96kHzのビット深度/サンプリングレートに対応し、高音質を損なわずにレコーディングが可能。DAWソフトはGarageBand、Logic Pro、Pro Tools、Ableton Liveなどに対応します。
IK Multimedia
また、ユーザー登録をすることでAmpliTube CS for iOSがシミュレートするストンプやアンプ数十種類が無料で使えるようになるうえ、Mac/PC版AmpliTube 4アプリも無料で使えます。さらに、課金が必要なものの多数の著名ギタリストの使用機材/音色ももちろん取り揃えられています。

早くから楽器とスマホ/タブレットをつなぐインターフェースを開発してきたIK Multimediaだけに、その音や品質は保証付きと言えるでしょう。また手軽に好みの音色を出せるiRig Micro Ampは、初心者からレベルアップを目指すあらゆるギタリストに便利な存在となりそうです。






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