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格安SIMだけど音声のみ――IIJmioが月額920円の「ケータイプラン」を2月1日から

SIMフリースマホでも利用可能

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年1月24日, 午後12:30 in iijmio
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格安SIMや格安スマホを提供するIIJmioが、2019年2月1日より音声通話利用に限定した新プラン「ケータイプラン」を提供します。対応回線はNTTドコモとauの2種類。
最大の特徴はMVNOとしては珍しい、音声通話とSMSに限定した"音声専用プラン"となる点。標準ではSMS以外のデータ通信量は付帯しません(追加料金による増量は可能です)。

このケータイプランは、用途を特化することで月額920円(税抜)と、基本使用料を抑えつつ音声回線を保持できるのがポイント。待受専用の携帯電話での利用や、出張・留学時に電話番号を保持しておきたい場合などに最適とアピールします。

IIJmio k-tai plan

冒頭で紹介したように、標準ではデータ通信量がない状態となります。データ通信を使いたい際には、別途クーポン(高速通信が可能なデータ量)を購入することで、利用したい時に利用したい分だけ、モバイルデータ通信を使えます。

月額料金は920円(税別、以下同)で、NTTドコモとau回線の双方で同価格。どちらか好きな方を選択できます。気になる通話料金ですが、国内通話であれば30秒あたり20円、同一契約名義同士での国内通話が30秒につき16円。

スマートフォンアプリ「みおふぉんダイアル」からの発信、またはプレフィックス番号(0037691)を発信番号の先頭につけて発信した場合は割引となり、国内と国際通話ともに30秒あたり10円、同一契約名義同士での国内通話あ30秒あたり8円となります。

SIMのパッケージ価格と初期費用は3000円、SIMカード発行手数料はドコモ回線が394円、au回線が406円かかります。

IIJmio k-tai plan

同社の広報担当者によると、SIMカードのサイズは標準/micro/nanoの3種類が一つになっており、手元に到着した後で、端末に合うサイズにカットして使えます。

また対応端末は、公式ページで挙げられているNTTドコモのフィーチャーフォンのほかにも、SIMロック解除済スマホなどでも利用可能とのこと(もちろん、対応するネットワークのバンドが使える必要があります。詳細は公式ページを確認ください)。

IIJmio k-tai plan

またIIJmioでは、ケータイプランの提供開始を記念して、新規でケータイプランに申し込んだ人を対象に、初期費用を1円に割り引く「ガラケーでも格安SIMを使おう!キャンペーン」を2019年2月1日(金)~2月20日(水)まで実施します。

このキャンペーンは、現在開催中の「スペシャルセール!スマホ大特価キャンペーン」、「ハイグレードスマホ スペシャルキャンペーン」、「SHARP SH-M08 発売記念キャンペーン」と同時適用が可能。対象の端末と同時にケータイプランを申し込むと「選べるe-GIFT」をプレゼントします。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: IIJmio
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