Sponsored Contents

3Dの最新記事

Image credit:
Save

「セカンドライフ」での赤い羽根募金、12年通算で395026リンデンドル集まる

日本円で約13万円

田沢梓門, @@samebbq
2019年1月24日, 午後09:17 in 3D
278シェア
111
93
0
74

連載

注目記事


インターネットサービスプロバイダー「インターリンク」は、2007年からゲーム「セカンドライフ」内にて開催している「赤い羽根共同募金」での合計が39万5026リンデンドル(日本円で13万3426円)になったことを発表しました。リンデンドルはセカンドライフで流通している仮想通貨で、クレジットカードなどで購入できます。


募金はセカンドライフ内にある「八国山アイランド」にて開催しており、2018年に開催した募金で12回目を迎えたそうです。世界中のセカンドライフユーザーが、日本に来ることなく赤い羽根共同募金に寄付できる点も特長です。これまでの募金額は以下のとおりです。

2018年 12,782 (4,565円)
2017年 31,835 (12,203円)
2016年 10,764 (3,703円)
2015年 21,260 (8,758円)
2014年 20,982 (8,668円)
2013年 33,172 (12,308円)
2012年 30,125 (9,933円)
2011年 47,853 (13,058円)
2010年 43,453 (12,636円)
2009年 38,400 (11,700円)
2008年 19,200 (6,000円)
2007年 85,200 (29,894円)


インターネット上に存在する仮想世界として一時ブームとなったセカンドライフですが今ではすっかり耳にすることはなくなりました。そういった状況でも、毎年絶えることなく社会貢献活動として募金を展開していたインターリンクの熱意と執念は相当なものと思います。リリースによると当活動は、今後も実施予定とのことです。


情報提供について
Engadget 日本版へのスクープ等の情報提供を希望される方は、こちらのフォームよりお知らせ下さい。内容を確認し、場合によっては編集部よりご連絡差し上げます。

広告掲載のお問い合わせ
広告についてのお問い合わせは、こちらのページをご覧ください。

関連キーワード: 3D, PC, Second Life, vr
278シェア
111
93
0
74

Sponsored Contents