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新iPod touchは「携帯ゲーム機器」に? アップルが商標登録範囲の拡大を申請

第7世代iPod touch登場の前ぶれか

Kiyoshi Tane
2019年1月24日, 午後08:30 in AppleRumor
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アップルが「iPod touch」の商標適用範囲をゲーム機器まで拡大した点が話題となっています。

これは今月初め、USPTO(米国特許商標庁)が承認したことで判明したもの。iPod Touchのモデルチェンジが長らくなされていなかったタイミングということもあり、先日情報が出てきた新モデル(第7世代)の可能性なども含めたウワサになっているのです。
アップルは元々、2008年に「iPod touch」を国際クラス9(オーディオビジュアルおよび情報技術デバイス)のカテゴリで商標登録していました。その文面は、以下の通りです。

テキスト、データ、オーディオおよびビデオファイルを記録、整理、送信、操作、および閲覧するための携帯用および携帯用デジタル電子機器。ポータブルおよびハンドヘルドデジタル電子機器上のテキスト、データ、オーディオ、およびビデオファイルの編集、送信、操作、および確認に使用するためのコンピュータソフトウェア

今回はこうした商標登録の範囲を、国際クラス28(ゲーム)の「電子ゲーム用携帯ユニット:携帯ゲーム機」をカバーできるよう広げる出願が行われたというわけです。

アップルは商標登録拡張の出願にあたって、iPod touch概要ページのスクリーンショットを文書と合わせて提出。そこでは赤い矢印で製品名と「buy(購入)」ボタンが指し示されています。

touch

初代デバイスの発売から12年目の今となって、なぜアップルが商標登録の範囲を望んだのかは不明です。ともすればただ単に、他社によるゲーム機器としての商標登録を避けるための自衛的な措置という可能性も推測されます。

ないしは先日うわさに上っていた第7世代iPod touchが本当に登場する前ぶれかもしれない、との見方もあります。すでに最新モデルの第6世代が発売されてから3年半が経過しており、仮に低コストに抑えられるとしても、時間が経過したなりにプロセッサ等の進化が期待できるかもしれません。

アップルの商標登録範囲拡張の出願は2月19日に公開され、他社からの異議申し立てがない限りは、今年後半に認められる見通しとのことです。

にわかに盛り上がりつつあるこのウワサ。もしも新iPod touchが「ゲーム機器」として発売されるなら、Apple Pencil的な純正のゲーム入力オプション機器も......といった期待を膨らませつつ、続報を待ちたいところです。



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Source: MacRumors
関連キーワード: apple, AppleRumor, game, gaming, ios, ipod touch
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