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オリンパスの新フラッグシップ「OM-D E-M1X」発表。映像エンジン2基搭載でAFや画像合成機能を強化

条件付きで7.5段相当の手ブレ補正も可能に

関根慎一 (Shinichi Sekine), @sekine_s
2019年1月24日, 午後05:45 in camera
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オリンパスは1月24日、ミラーレスカメラ「OM-D E-M1X」を発表しました。

オリンパス製マイクロフォーサーズのフラッグシップ。プロフェッショナル向けモデルと位置づけられます。有効約2037万画素のLive MOSセンサーやボディ内5軸手ブレ補正機構を搭載。画像処理エンジン「TruePic VIII」を2基内蔵し、AFや操作レスポンス、スリープ復帰速度などの高速化を図っています。なお2016年に発売した現行最上級モデル「OM-D E-M1 Mark II」は併売。

Gallery: OM-D E-M1X | 14 Photos

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olympus om-d e-m1x
ボディは縦位置グリップ一体型を採用し、軽快さよりもホールドしやすさを重視。縦位置、横位置のそれぞれに、親指でフォーカスエリアを動かせる「AFマルチセレクター」を備えたほか、ダイヤルやレバーなどの操作部をロックする「C-LOCKレバー」も新設しました。

ファインダーは視野率100%、最高倍率1.65倍、120fps、表示タイムラグ0.005秒で約236万ドットの液晶ビューファインダー。
olympus om-d e-m1xAFは像面位相差の121点測距のオールクロス。公称のAF低輝度限界は-6EV相当。AF関連の新機能としては、他社製カメラで評価の高い「瞳AF」、縦横各11点の任意の測距点(奇数)を選んで自由に配置できる「カスタムAFターゲットモード」、構図内の主要な被写体を認識して合焦する「インテリジェント被写体認識」などを搭載しています。
olympus om-d e-m1x
olympus om-d e-m1x撮影機能面では、16連写した写真を合成して5000万画素相当の高解像度写真を生成する「ハイレゾショット」が手持ちで撮れる「手持ちハイレゾショット」や、複数の画像を合成することによって、スローシャッターで撮ったかのような表現ができる「ライブND」を新搭載。動画では4K/30p動画のLog撮影にも対応しています。
olympus om-d e-m1xolympus om-d e-m1x手ぶれ補正用のジャイロセンサーも新開発。通常はシャッタースピード換算で7段相当の補正を行うところ、高倍率ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」と組み合わせた場合は、最高7.5段相当の手ぶれ補正効果が得られます。

このほか主要な性能として、最高18コマ/秒の連続撮影、3型約104万ドットのバリアングル液晶、IPX1準拠の防塵・防滴性能、UHS-II対応デュアルSDスロットなど。地味ながら重要なポイントとして、超音波振動膜式ダストリダクションシステム「SSWF」のコーティングを一新し、写真にゴミが写り込む可能性を従来の10分の1にまで低減したといいます。

外形寸法は144.4×146.8×75.4mm。ボディのみの撮影時重量は約997g。

発売は2月22日で、ボディのみの店頭予想価格は税別34万円前後の見込み。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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