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マッチングアプリ「Tinder」CEOが語る、現実の出会いをスワイプに落とし込んだUXの魅力

スワイプは文化!

田沢梓門, @samebbq
2019年1月24日, 午後02:52 in Android
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Tinderは1月24日、渋谷のHOTEL EMANONにて「2019年 Tinder 日本市場におけるブランド方針発表」を開催しました。

Tinder(ティンダー)は190か国以上、46言語で利用されているマッチングアプリです。ローンチ以来のダウンロード数は3億以上だそうです。

Engadget
Tinderでは候補リストから気になるユーザーがいればスワイプし、両ユーザーがスワイプし合えばマッチされ、メッセージを送り合えます。位置情報を読み取り、「半径〜km」といったふうに候補リストに表示されるユーザーの地域を指定できるのも特長の1つです。広告の非表示や制限なくスワイプできる有料プランも用意されており、2018年時点では有料会員は410万人で、2017年比の2倍となる8億ドルの売り上げがありました。

CEOのElie Seidman(エリー セイドマン)が登壇してTinderのブランドについて以下のようにコメントしました。
「スマホ1つでいろんなことができるようになりましたが、テクノロジーを通して人と出会うという機会は少なかったです。現実での出会いでは、パーティや合コンなどで、自分に合う人は直感的に判断できます。これをアプリの体験として落とし込んだのがスワイプという操作です。Tinder発の文化として、米国では日常用語として物事の可否をスワイプに例えたリしています。また、ユーザーはプロフィールを書き込んだ上でマッチするので、興味のあるジャンルについてのメッセージを展開できます」。

日本のユーザーは8割がミレニアル世代(1981〜1996年の間に生まれた人)で、テレビを見ながらTinderをするなどカジュアルな使い方が多いそうです。アクティブユーザーが多い時間帯は日曜22時とのこと。

2019年の展開としては女性が出会いを求める際に使いやすいプラットフォーム、セキュリティの強化、安全なコミュニティを提供するとしています。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: Tinder
関連キーワード: android, app, ios, Tinder
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