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ついにUSB-C充電対応。オリンパス高級ミラーレス「OM-D E-M1X」のUSBを実機でチェック

しかも最大100WのUSB-PD対応です

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年1月24日, 午後06:40 in mirrorless
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オリンパスの最上位ミラーレスカメラ「OM-D E-M1X」は、OM-Dシリーズ初となるUSB-C充電に対応。しかも最大100WのUSB-PD規格に対応し、2つの内蔵バッテリーを最短2時間で充電できます。

USB-C(USBタイプC)端子自体はオリンパスの「OM-D E-M1 Mark II」や「OM-D E-M10 MarkIII」も搭載していましたが、実はデータ通信専用となっており、充電するには専用の充電器が必要でした。

対してE-M1Xでは最大100WまでのUSB PD入力に対応し、本体にある2つのリチウムイオンバッテリーを充電可能に。モバイルバッテリーからも充電できるので、出先での充電の自由度が高まっています。また、9V/3A、15V/2A、15V/3A出力に対応した充電器なら、本体への給電も可能です。


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▲最大100W出力のUSB-PD規格に対応し、本体内の2つのバッテリーを2時間でフル充電

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▲データ通信だけでなく、充電&給電にも対応したUSB-C端子

これまで、ミラーレス一眼カメラはスマホなどに比べてUSB-Cの採用が遅れていましたが、近頃はソニー「α7 III」や、​​​​​ニコンのフルサイズミラーレス「Z 6 / Z 7」なども対応するなど、採用例が増加しています。
充電器(ACアダプタ)の共通化はユーザーメリットに繋がるため、こうした流れが加速することを期待したいものです。

なお、E-M1Xの全般的な特徴に関しては、下記記事をご参照ください。






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