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まるで「Xperiaキラー」 シャープ AQUOS R2 Compactに触れる

SIMフリー版の登場に期待

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年1月25日, 午後01:30 in mobile
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小型高性能なAndroidスマホといえば、長らくXperia Compactシリーズの牙城だった日本市場。ここにきて変化の兆しが見え始めています。というのも、シャープが1月に発売した「AQUOS R2 Compact」が、シャープ復権を印象づける完成度の高いスマホに仕上がっているのです。

この「AQUOS R2 Compact」は、片手で扱いやすいコンパクトボディに、約5.2インチのフルHD+(19:9)液晶を搭載したスマホです。5.2インチと聞くと「大画面じゃん!」と感じるかもしれませんが、それはアスペクト比が19:9と縦長なため。16:9換算では4.6インチ相当といったところです。

デザイン面では、小型と大画面を両立するため、上部と下部にノッチ(ディスプレイの切り欠き)を設けたダブルノッチを採用しています。

いざ実機を手にすると、その洗練ぶりに驚きます。厚さが12mmを超え、ずんぐりむっくり感が気になったXperia XZ2 Compact」と異なり、厚さは9.3mmと薄くスタイリッシュです。

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▲上下に切り欠きのある「ダブルノッチデザイン」を採用





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▲横幅を64mmに抑え片手でも持ちやすい

また、奇妙な逆転現象も生じています。それは『AQUOSのほうが大画面なのに、横幅はXperiaよりも小さい』ということ。AQUOSは5.2インチで、Xperiaの5.0インチより大画面なのですが、横幅はXperiaよりコンパクトな64mm。アスペクト比が異なるため厳密な比較はできませんが、横幅に限ってみれば、AQUOSのほうが片手持ちに有利です。


▲Xperia XZ2 Compactは厚さ12.1mmでずんぐりむっくり感が否めなかった

また重さに関しても、Xperia XZ2 Compactは168gなのに対し、AQUOS R2 Comapctは135gと軽量。小型高性能なAndroidスマートフォンの新たな風雲児として、Xperia XZ2 Compactに圧倒的な差を見せつけているわけです。2機種の主な仕様の比較は下記の通りとなります。

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基本仕様を比較すると、プロセッサやRAM容量は同一。また、防水防塵やFeliCaに対応する点も含め、共通点が多いです。

なお、AQUOS R2 Compactにも欠点があります。それは、取り扱いキャリアがソフトバンクのみということ。ただ、シャープはAQUOS R2 CompactのSIMフリー投入を検討しており、これはぜひ実現してほしいところです。

なお、ソニーモバイルは2月末のMWC 2019でXperia XZ2 Compactの後継機種を投入する可能性もあります。次期モデルでは是非AQUOSに圧倒的な差を見せつけてほしいところですが、一方でXperia Compactの後継機は登場しないとのもあります。


▲左からXperia XZ2 Compact、AQUOS R2 Comapct

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