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1月26日のできごとは「0 SIM 発売」「Android One S3 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
2019年1月26日, 午前05:30 in today
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注目記事

1月26日のおもなできごと

1998年、COMPAQによるDEC(Digital Equipment)買収を発表
2012年、ドコモが「PRADA phone by LG L-02D」を発売
2016年、ソネットが500MBまで無料で使える「0 SIM」を発売
2018年、ソフトバンクが「Android One S3」を発売

2016年:毎月500MBまで無料で使える格安SIM「0 SIM」

today
NVMOの格安SIMは月額料金がほぼ横並びですが、ソネット(nuroモバイル)が打ち出したちょっと変わったサービスが、0円で500MBまで利用可能という「0 SIM」。500MBを超えると100MBごとに100円かかりますが、2GBを超えると1600円固定となり、最大5GBまで使えるというプランです。ちなみに5GBを超えた場合は、速度制限がかかります。

500MBを超えると料金がかかるというのはちょっと不安に感じますが、回線維持が無料でできるだけに、普段はWi-Fiだけで通信回線は使わない、というタブレットやサブのスマホ用にピッタリなプランですね。急な故障や紛失などでメイン回線が使えなくなった場合の予備回線として、1つ持っておくと非常に心強いです。

ちなみにnuroモバイルはもうひとつ、「お試しプラン」というユニークなプランが用意されています。こちらはドコモ回線で月額300円、ソフトバンク回線で月額500円となるプランで、データ容量は200MB。音声プラン(+700円)でも最低利用期間がなく、解約しても違約金がないというのが特徴です。別プランへの移行も可能なので、MVNOのサービスをひとまず試してみたいという人にうれしいプランとなっています。

2018年:バージョンアップやセキュリティアップデートが約束されたAndroidスマホ「Android One S3」

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iPhoneと違い、Androidのアップデート状況はメーカーによって大きく変わるため、OSのバージョンアップが一度も行われないままというモデルも珍しくありません。またセキュリティアップデートの頻度が低い場合もあり、利用上の安全面にも影響が出てしまうことがあります。

こういった状況を見直し、常に最新の状態に保つためのGoogleの取り組みが「Android One」。これに準拠したソフトバンク初の端末が「Android One S3」です。

Android Oneの特徴は、発売から24か月間は最低1回以上のOSバージョンアップ、3年間はセキュリティアップデートが提供されるというものです。ただし、Android Oneはアップデートの提供が滞りがちな新興国向けのモデルを対象としていたこともあり、エントリーモデルでの採用がほとんどです。そのため、このAndroid One S3も日本向け機能となるおサイフやワンセグなどには対応していません。裏を返せば、メーカーやキャリア独自のカスタマイズが少ないため、シンプルなモデルを探しているという人にピッタリです。

ちなみにソフトバンクのAndroid One S3は、ワイモバイルから1月18日に発売されていたものと同じです。



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