Sponsored Contents

appleの最新記事

Image credit:
Save

近日中にiPad mini 5(仮)や10インチiPadが登場か。未発表の型番がEECデータベースに登録

今年3月に新製品発表イベントがあるという予測も

Kiyoshi Tane
2019年1月26日, 午後04:00 in apple
247シェア
44
203
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View

アップルがEEC(ユーラシア経済委員会)データベースに、未発表iPadと思しき7つの製品番号を登録したことが報じられています。

EECはロシアやベラルーシ、カザフスタンなどが属するユーラシア経済連合の執行機関。暗号化を使用するデバイスをリリース前に登録する義務があり、基本的に登録から1ヶ月以内に発売されることが通例となっています。

インドメディアのMySmartPriceが発見したデータによれば、アップルはiOS 12を搭載した「タブレットコンピュータ」をEECデータベースに登録。その内訳はA2123、A2124、A2126、A2153、A2154、A2133、およびA2152の7つとなっています。
ipad
公開された申請内容にはそれ以上の情報はありませんが、EECデータベースはこれまでも未発表アップル製品の発売時期を予測する有力な手がかりとなってきました。2016年にはiPhone 7やAirPods、2018年には9.7インチiPadMacBook Pro(2018)も登録からまもなくリリースされています。

新型iPadについては、すでに2種類のモデルが登場するとの噂がたびたび報じられています。1つには第5世代のiPad mini、いわゆるiPad mini 5(仮)。まず2018年10月に著名アナリストMing-Chi Kuo氏が「アップグレードされたプロセッサと低コストのディスプレイ」を搭載したデバイスを予測。

さらに年末には中国メディアChina Timesが「7.9型iPadの新製品」が12月末までに量産が開始される見通しを報じたのに続いて、今年1月には台湾DigiTimesが「iPadの新製品」受注のためにタッチパネルメーカーの安定した出荷が維持されるとの見通しを伝えていました。

もう1つは9.7インチiPadの後継機。こちらも2019年内に発売され、ディスプレイサイズが10インチに拡大されるとの予想が報じられています。

これまでのEECデータベース登録と発売時期の前例にならえば、iPad mini 5(仮)と10インチiPadは3月にリリースを計画している可能性がある。この発表イベントではAirPods 2(仮)も登場するかもしれず、そのために次期システムソフトウェアiOS 12.2が準備されているのではないか--アップル関連情報サイト9to5Macは、そのように予想をめぐらせています。

昨年3月にもアップルは教育市場向けに新iPadや、新たなフレームワークClassKit APIなどを発表しました。今年の3月にも、複数の新製品を発表する大型イベントがあるのかもしれません。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Via: 9to5Mac
Source: MySmartPrice
関連キーワード: apple, AppleRumor, ipad, IpadMini, tablet
247シェア
44
203
0

Sponsored Contents