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2019年にはニンテンドースイッチの出荷台数が大きく減少?廉価版ハードも計画中とのうわさ

そもそも1400~1500万台でもWii Uの累計販売台数を超えていますが

Kiyoshi Tane
2019年1月28日, 午前11:20 in gaming
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2018年内に最も売れたゲーム機がニンテンドースイッチだった件が報じられたばかりですが、今度は2019年内のスイッチ出荷台数が25~30%縮小するとの噂が報じられています。

新たな噂を報じたのは、台湾の業界誌DigiTimes。同誌の業界筋によると、任天堂の台湾における上流サプライチェーンは上記の出荷縮小を見込んでいるとのことです。

2017年に発売されてから2年間は好調なセールスを続けたものの、すでにスイッチの需要は飽和状態に近づいており、任天堂は2018年後半から製造発注を引き下げていると伝えられています。

当初、任天堂は2018年内に2400万台を出荷予定だったところが、実際の出荷は2000万台未満でした。それでも、同社は2019年3月31日(2018年会計年度の終わり)までには2000万台の達成を確信している――と情報筋は語っているとのことです。

任天堂による発注の引き下げは今後も続き、2019年内の出荷はおよそ1400~1500万台と推定。そしてハードウェアの売上げ減速が予想されるなか、任天堂は成長を維持するためにソフトウェア開発に注力すると見られています。

もっとも、DigiTimesの上流サプライチェーン情報では、これまでスイッチは全世界累計で約4000万台の販売台数が推測されるとのこと。任天堂公式には2018年9月時点で累計2286万台とされた数字と大きく乖離していることもあり、今回のデータは鵜呑みにせず1つの判断材料と割り切る方がよさそうです。

さらに、DigiTimesは「スイッチの部品は上流のサプライチェーンに保管されており、任天堂の指示に従って組み立てられ出荷されるのを待っている。主に売上高と在庫レベルで判断している」と記載。これは現在のところ販売はさほど減速していないが、製品のダブつきを避けるため予防的に出荷を絞っているにすぎない......と解釈する余地があるかもしれません。

より興味深いのは、DigiTimesが「日本のゲーム会社(任天堂)はより安価なバージョン(のスイッチ)のリリースを計画している」と述べている点でしょう。

任天堂の古川社長は「今のところ後継機種、値下げについては考えていない」とコメントしていますが、「本体の値下げでも後継機種でもなく、3DSに対する3DS LL的なバリエーション」はあり得ると期待したいところです。



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Source: DigiTimes
関連キーワード: game, GameConsole, gaming, nintendo, nintendoswitch, switch
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