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電車内のAirDropチカンはこれで回避!:iPhone Tips

第三者に自分の本名を知られない方法も教えます

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Apple製デバイスを持っている近くの人と手軽に写真や書類などの共有ができる「AirDrop」。近年、その機能を利用し、他人にわいせつな画像を送りつける"AirDrop痴漢"が国内外で発生していると耳にします。

今回は、この迷惑行為を確実に防ぐ方法をご紹介します。また、iPhoneの名前を本名で登録している人は、他人に実名がばれている可能性もあるので注意。この機会に、いま一度AirDropの設定を見直してみましょう。

Gallery: AirDropの受信設定を変更する | 9 Photos

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AirDropの受信設定を変更する

「AirDrop」は、写真、ウェブサイト、アプリなどのコンテンツをBluetoothやWi-Fiの通信範囲内にいる近くの相手と送受信できる機能です。まずは、どうして"AirDrop痴漢"が成り立つのかを、AirDropを使う手順を追って見てみましょう。

AirDropを使って相手に写真を送るには、写真を表示し、画面左下にある共有アイコンをタップします。「タップしてAirDropで共有」欄に表示された「〇〇のiPhone」などと書かれたアイコンが、写真を送付できる相手です。アイコンをタップすると送信できます。

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▲写真を表示し、左下の共有アイコンをタップ(左)。送る相手、「〇〇のiPhone」を選択して送信します(右)

写真が送られた相手の画面には、その写真のプレビューとともに通知が表示されます。このプレビューが"AirDrop痴漢"に使われてしまうわけです。このとき、写真を端末に保存しない場合は「辞退」、保存する場合は「受け入れる」をタップします。

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▲AirDropで写真を受信。「受け入れる」を選ぶと、「写真」アプリに保存される。ウェブサイトを共有した場合はSafariが起動し、アプリのリンクを共有した場合は、App Storeが起動します

見ず知らずの人から不要なコンテンツを送信されないためには、AirDropの受信設定を見直す必要があります。

コントロールセンターを開き、左上のネットワーク設定のカードをぐっと強めに押します。メニューが表示されるので、左下の「AirDrop」をタップしましょう。このとき、AirDropの下に「すべての人」と表示されている場合、近くでAirDropを使っているすべてのiOSデバイスからこの端末が認識されていることになります。

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▲コントロールセンターを開く。iPhone X以降では、画面の右上から下にスワイプ。iPhone8以前では、画面の下部から上にスワイプ。ネットワーク設定のカードを強めに押すか長押し(左)、「AirDrop」をタップ(右)

「受信しない」「連絡先のみ」「すべての人」の3つの選択肢が表示されるので、「連絡先のみ」または「受信しない」に設定しましょう。「連絡先のみ」を選ぶと、iPhoneの連絡先にメールアドレスまたは電話番号を登録している人とだけやりとりが可能です。

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▲「受信しない」「連絡先のみ」「すべての人」のなかから選択(左)。「連絡先のみ」に表示が変わったのが確認できます(右)

これで、見ず知らずの人から勝手にデータを送りつけられることはありません。AirDropを使う際は、普段は「受信しない」に設定し、必要なときだけ「連絡先のみ」や「すべての人」に切り替えるようにするとよいでしょう。

なお、「設定」アプリの「一般」にある「AirDrop」からも、同様に設定できます。

本名を他人に知られないようにする

AirDropに関してもうひとつ気を付けたいのが、"表示される名前"です。近くの人がAirDropの設定を、「すべての人」にしている場合、AirDropの送信相手として自分のiPhoneの名前が表示されます。初期設定時に登録した名前が反映されるため、本名で登録した人は、周囲の人に自分の実名が漏れているかもしれません。

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▲近くにいる誰かに、自分の名前を知られているのは少し怖いですよね.

それを防ぐために、登録している名前をニックネームに変更することをおすすめします。「設定」の「一般」をタップして、「情報」の画面を開きましょう。

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▲「設定」アプリを開き、「一般」(左)、「情報」の順にタップ(右)

「名前」をタップし、本名をニックネームへと変更します。

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▲「名前」をタップし(左)、ニックネームに変えましょう(右)

これで、周囲の人がAirDropで「すべての人」にしていても、個人の名前がバレることはありません。

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