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1月29日のできごとは「VAIO MX 発売」「Mac mini 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年1月29日, 午前05:30 in today
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1月29日のおもなできごと

2000年、ソニーが「VAIO MX」(PCV-MX1)を発売
2005年、アップルが初代「Mac mini」を発売
2014年、レノボがAdaptiveキーボードの「新しいX1 Carbon」を発売
2018年、The Boring Companyが火炎放射器の予約を開始

2000年:ミニコンポの機能をPC本体に搭載したAVパソコン「VAIO MX」

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デスクトップPCにDVDドライブだけでなく、MDデッキやFMチューナー、アンプといった機能まで搭載したのが、「VAIO MX」(PCV-MX1)。まるでミニコンポのようなパソコンで、これ1台でDVD再生から音楽まで楽しめるというモデルでした。

PCのスペックは、CPUがPentium III、メモリーは64MB、HDDが20GB、8倍速DVD-ROMドライブ、FDドライブといったもの。今時のPCだと、VAIO MXの数十倍、数百倍の性能になるのでしょうか。20年も経ってないはずですが、技術の進歩はすさまじいものですね。

本体は共通ですが、付属するディスプレーの違いで3モデル用意されました。そのセットになっているディスプレーですが、TVチューナー内蔵の17インチ平面ブラウン管ディスプレーモデル(30万円前後)、17インチ平面ブラウン管ディスプレーモデル(27万円前後)、15インチ液晶モデル(38万円前後)というのですから、時代を感じますね。当時はまだ液晶ディスプレーが高価だったため、なんだかすさまじい価格になっていました。

2005年:CPUにPowerPC G4を搭載したコンパクトPC、初代「Mac mini」

today
昨年末、久々にMac miniの新モデルが登場しましたが、シリーズ最初のモデルが発売されたのが2005年の今日。その小ささはもちろんですが、CPUにPowerPC G4を搭載し、他のラインナップと比べても見劣りしない性能を持ちながら、5万円台から購入可能という価格の安さもあって驚かれました。ちなみにメモリーは512MBで、ストレージは40GB、もしくは80GBのHDDです。

本体を開ければメモリーやHDDの換装は可能だったのですが、問題はその開け方。多数のツメでしっかりとはめ込まれていたため、ヘラやスクレーパーなどを隙間に差し込んで引き抜く、という手法が流行りました。説明は簡単ですが実際の作業はかなり難しく、うまくいかず本体を傷だらけにしたという苦い思い出のある人も少なくないのでは。

2018年モデルも分解が難しくなったといわれていますが、この初代と比べればまだ楽なほうですね。




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