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カメラを自由に動かせて22人で撮影できる最新プリ機「#アオハル」はアトラクション型写真スタジオだ

高度な「映え」写真をガシガシ撮りまくれる

田沢梓門, @samebbq
2019年1月29日, 午前11:00 in gadgetry
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千葉の幕張メッセにて開催していた「ジャパン アミューズメント エキスポ2019」にて、フリューが最新プリントシール機(プリ機)「#アオハル」の実機を展開していました。

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筆者(26歳男性肥満体型)は普段全くプリ機になじみはありません。しかし、担当者に説明を受けるうちに最新機種の#アオハルがエポックメイキングな機体であると思い今回取り上げることにしました。

最大の特長はカメラの高さや角度、向きを自由に動かすことができる「アオハルFREEカメラ」と同社比で約1.5倍となる広い撮影空間です。


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▲カメラの両脇にあるハンドルを手にして、位置や角度を調整できます。角度だけでなくここまで自由にカメラの位置を動かせるプリ機は同社で15年ぶりだそうです。カメラレンズは広い範囲でユーザーを収められるように広角レンズを採用しています

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▲カメラの右側にあるスタンドには、スマホを挿すことができます。「SNOW」などのアプリを立ち上げて、プリクラを撮影している様子を動画で記録するユーザーが多いそうです


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▲撮影スペースはとにかく広いです。身体全体を使ったポーズをバシバシ撮影できます

小柄な女性ならば22人が入って撮影できるそうです。加えて、車椅子やベビーカーでもプリ機に入ることができるというメリットもあります。

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カメラの位置が固定されているプリ機だと、ユーザーがポーズや表情を工夫することで変化をつけなければなりませんでした。しかし、#アオハルならば、自由に動かせるカメラと広い撮影スペースを活かしてバリエーション豊かな撮影ができます。


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赤いコートの異物混入は私です。ガイドに合わせて、カメラを動かしてポーズを取ることでバシバシといい感じの写真が撮影されてゆきます。補正はナチュラルメイク風で、過度に目が大きくなるみたいな仕上がりではありません。

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▲チェキ風のプリクラがプリントされます

データはスマホにダウンロードして共有するのが主流です。プリントされたプリクラは半透明になっていて、コレときれいな風景をあわせて写真を撮影してSNSに投稿するのが流行っているそうです。

プリクラはスマホアプリなどと比較されがちですが、#アオハルで撮影できる様々なカットはサッとスマホで撮るには難しいものばかり。ガイドに沿ってノリノリでポーズを撮ることで高度な「映える」写真が撮れる#アオハルは、最先端の写真スタジオと言ってもいいでしょう。

#アオハルのプレイ料金は400円。2月から順次設置予定とのことです。この新感覚な写真アトラクションを体験しにゲームセンターに足を運んでみましょう!




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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