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Galaxy S10+上位モデル、セラミック筐体に12GB RAM/1TB ROM搭載の噂

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韓国サムスンが開発中とされる新型スマートフォン「Galaxy S10+」の上位バリエーションに、セラミック筐体が採用され12GBのRAMや1TBの内蔵ストレージが搭載されるとの報告が登場しています。

著名リークアカウントのIce universeが伝えた、今回の報告。セラミック素材は削り傷、さらには落下のダメージに強いという特性と、若干重量が増すという欠点があります。それらの点を含め、ハイエンドモデルにふさわしい素材といえるでしょう。さらに、Ice universeはGalaxy S10+に金属光沢があることにも言及しています。

Galaxy S10には「Galaxy S10 E、Galaxy S10、Galaxy S10+」の3バリエーションと、5G通信に対応したアニバーサリーモデルが登場するとされています。このうちGalaxy S10+のモデルナンバーは「SM-G975FC」となり、ブラックとホワイトのセラミック素材が採用されると噂されているのです。

これまで筐体にセラミック素材を採用したスマートフォンは、中国シャオミの「Mi6 Ceramic Edition」、そして米Essentialの「PH-1」がありました。Galaxy S10+のセラミックモデルは韓国や中国など一部地域にのみ投入されると予測されていますが、もし登場すればその価格もかなり高価になることでしょう。





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