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日立のロボット掃除機minimaruがAmazon Alexaに対応

音声での操作が可能に

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年1月28日, 午後02:30 in robotics
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日立アプライアンス株式会社は、2018年2月に発売したロボットクリーナー「minimaru(ミニマル)」RV-EX20のスマホアプリをアップデートします。

アップデートは2019年3月上旬より開始する予定で、具体的には「Amazon Alexa」を搭載したスマートスピーカーからの音声操作が可能となります。

「minimaru」は、掃除しにくい家具の下や脚周りなど、部屋の隅などに入り込めるように、高さ9.2cmと幅25cmの小型ボディーを採用。また、ごみの多い場所を通過すると自動判定して、そのエリアに戻って掃除する「ごみハンター走行」や、運転音を抑えてゆっくり掃除する機能などをを搭載します。

iOS 10 と Android 5.0 のスマホ向けに提供されているアプリでは、運転開始や停止はもちろん、曜日ごとに決まった時間に掃除ができるモードや、外出先から掃除ができるモードなど、自宅でも外出先でも、スマホアプリからの操作や運転予約を行えるのが特徴でした。

アプリのアップデート後は Amazon Alexa を搭載したスマートスピーカーに以下のように話しかけることで、本機をコントロールできます。

・掃除のスタートは「アレクサ、ミニマルで掃除して」
・運転停止は「アレクサ、ミニマルで掃除をやめて」
・本体を充電台に戻すには「アレクサ、ミニマルで充電して」
・掃除モードの変更は「アレクサ、ミニマルでモードを念入りにして」
・運転コースの変更は「アレクサ、ミニマルでモードをマナーにして」
・本体を探すには「アレクサ、ミニマルで探して」
・本体の状態を聞くには「アレクサ、ミニマルで今何しているか教えて」

この他の特徴としては、集じん容積が0.25L、稼動面積が最大約32畳まで。本体サイズは幅250×高さ92×奥行き250mm、重さは2.3kg。本体カラーはディープシャンパンの1色です。実売価格は7万5000円前後となっています。




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