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Pixel Watchのコードネームは「メダカ/サーモン」に?

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米Googleが開発中とされるスマートウォッチ「Pixel Watch(仮称)」について、そのコードネームが「メダカ/サーモン(medaka/salmon)」であるとの情報が、海外にて報告されています。

Android OSの開発プロジェクト「AOSP」にて発見された、今回のコードネーム。Googleは伝統的に、Nexusデバイスのコードネームに魚の名前を用いてきた前例があります。またAOSPに登録された「chin devices」という文字列も、円形のデバイスとなるスマートウォッチ製品に関連したものです。さらにこの情報を発見した開発者のTill Kottmann氏は、メダカがPixel Watchに相当する可能性が高いと指摘しているのです。

これまでもGoogle独自のPixel Watchに関する情報は何度か登場していたのですが、残念ながら昨年には、同年の製品投入が正式に否定された経緯があります。しかし、Googleは今年に入ってからFossilのスマートウォッチ知財を買収。このことから、5月に開催される開発者向け会議「Google I/O 2019」にてPixel Watchが発表されるとの期待が高まっているのです。

もしPixel Watchが投入されるとすれば、プロセッサは米クアルコムが2018年9月に発表した「Snapdragon Wear 3100」となる可能性が高そうです。同プロセッサは性能向上と省電力化が実現されており、電力消費を抑える「アンビエントモード」での表示もよりリッチに進化しています。

スマートウォッチ業界を見回すと、米アップルのスマートウォッチ「Apple Watch」がソフトウェアからハードウェアまで垂直統合した開発により、高い完成度を誇っています。このメッソドにならい、Googleが独自のスマートウォッチ製品を今年投入する可能性は十分ありそうです。



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: AOSP
関連キーワード: google, pixel, smartwatch, wearables
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