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アップルがCES 2019でAR技術メーカーに高い関心のうわさ。やはりARメガネを開発中?

少なくとも10万円を切らないと手を出しにくい

Kiyoshi Tane
2019年1月29日, 午後03:00 in wearables
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アップルが先日のCES 2019にて、拡張現実(AR)テクノロジー企業に高い関心を示していたとの噂が報じられています。

米アップル関連情報サイトAppleInsiderによると、アップルの主要人物とエンジニア達は、同イベントでDigiLensやLumus、VuzixやWaveOpticsといったAR導波管メーカーを訪問したとのことです。

導波管とは、「ユーザーの目の前に情報を映すこと」を可能とする技術のこと。導波管ディスプレイはARヘッドセットやARメガネなどで事実上の標準となっているもの--ということで、アップルがそうしたARデバイス開発に取り組んでいる可能性が強く示唆されているわけです。

アップルはここ数年AR技術に力を注いでおり、昨年6月のWWDCではiOS 12に搭載するARKit 2にAR専用3DファイルフォーマットUSDZを採用することを大々的に発表しています

そんな「iPhoneへのAR技術の組み込み」の一方で、アップルがARヘッドセット開発を進めているのは半ば公然の事実です。2017年には「2020年にARヘッドセットを発売する計画」と報じられ、3月には1000人以上のエンジニアがAR開発にアサインとも伝えられました。

さらに2018年8月には、ARヘッドセット用レンズ開発メーカーのAkoniaを買収。続いて同年10月にはAI+リアルタイム映像編集のSpektral買収(実際の買収は2017年末)が明らかとなっています。

ARグラスやヘッドセットは完成度以前に値段の高さ(たとえばマイクロソフトのHoloLensは開発者版が3000ドル)が普及のネックとなっている感があります。アップル版ARメガネが出るあかつきには、手の届きやすい価格が望まれるかもしれません。






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Source: Apple Insider
関連キーワード: apple, AppleRumor, ar, augmentedreality, headset, wearables
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