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iPhone、稼働台数が世界で9億台を突破。iOSデバイス全体では14億台

米国外での値引きを示唆する発言も

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年1月30日, 午前10:20 in Mobile
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アップルは2019年度第1四半期の収益を発表し、現在世界で使用されているiPhoneが9億台にのぼることを明らかにしました。また、2018年末時点でのアクティブなiOSデバイスは合計14億台に達しています。

アップルCFOのルカ。マエストリ氏は、この数値に関してはiPhoneとiOSデバイス全体それぞれの台数を定期的に公表する予定だと付け加えています。ただ、iPadなど個別のモデルに関しては述べませんでした。

マエストリ氏はまた、iPhoneのなかではiPhone XRがもっとも人気がありついでXS Max、XSの順で売れていることも明らかにしています。こうした情報はiPhoneがいまもかなりのペースで売れつづけており、アップルの携帯電話事業に3億6000万人がお金を支払い続けていることを投資家に示します。これは、販売の勢いが低下しているとされる話題への懸念を払拭する助けになるかもしれません。

ティム・クックCEOはさらにこの業績発表において、iPhoneを中国をはじめその他の国々で、現地の経済事情に見合う価格で提供することを検討していると述べました。これは実質的な値下げの検討であり、為替レートの変化で相対的にiPhoneが高価になりすぎてしまった国において、アップルはiPhoneの売り上げを健全なまま維持したいと考えているようです。

願わくば、コンパクトさが日本人に馴染んでいたiPhone SEの復活にもを期待したいところですが、もし少しでもiPhoneを安価に入手できるようになるなら、それも是非お願いしたいところです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Via: Reuters
Source: Apple
関連キーワード: apple, gear, ios, iphone, Mobile, smartphone
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