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タニタ「カード型活動量計」を発表、社員証で健康を管理する時代に

1日の行動量に応じて食事や運動をアドバイス

田沢梓門, @@samebbq
2019年1月29日, 午後04:00 in gadgetry
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タニタは1月29日、生涯現役社会の実現に向けた「次世代健康づくりソリューション」として、新技術を搭載した3製品を発表しました。

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▲カード型活動量計と読み取り機

「カード型活動量計」は、活動量計をカード形状にしたコンセプトモデル。免許証や保険証など一般的なカードと同じ縦85.6×横53.98mmのサイズに3軸加速度センサーを内蔵しています。これにより、総消費エネルギー量、活動エネルギー量、歩数、歩行時間を計測できます。NFCチップを内蔵しており、対応の読み取り機にかざすことで、計測データを転送します。

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ゲストとしてタレントの関根勤さん、関根麻里さん親子が登壇。事前に受け取っていたというカードをステージの読み取り機にかざして、今日の運動量を確認しました。歩数が少ないユーザーには低カロリーの社食をオススメしたり、「今日は2駅ぶん歩いてみてはいかがでしょうか?」などとアドバイスしたり、といった健康状態の向上に関わるサービスも展開できます。

健康経営に取り組む企業の社員証で「勤怠管理」と「健康管理」を一括で行えるようにしたり、店舗の会員カードを「健康づくり」と「ポイントサービス」の両機能を持った販促ツールにするなど、様々な活用法が期待できます。10月ごろの発売を目指して商品化を進めており、価格は税別1万円以下になる見込みとのことです。

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▲フレイル体組成計「MC-780A-N」

マルチ周波数体組成計「MC-780A-N」は、医療機関や健診施設で使用できる業務用体組成計の最新モデル。従来の体組成計の計測項目である体脂肪率や筋肉量に加え、生活機能が全般に衰えとなる「フレイル」の指標となる「四肢骨格筋量」「SMI(骨格筋指数)」「MM/H2(筋肉量指数)」「M
M/BW(体重に占める筋肉の割合)」「ASM/BW(体重に占める四肢骨格筋量の割合)」を計測・表示できるのが特徴です。2月1日発売予定で、価格は税別70万円です。

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▲体組成計一体型「脂肪燃焼モニター」コンセプトモデル

今回発表された「脂肪燃焼モニター」のコンセプトモデルは食事や運動によって大きく変化する脂肪の消費状態をリアルタイムで計測できます。タニタの業務用仕様体組成計のハイエンドモデル「MC-980Aplus」と一体化した仕様です。フィットネスクラブなどでの導入に向けて、2020年度中の発売を目指して商品化を進めているそうです。


また、タニタのヘルスメーター60周年を記念して、過去に発売した体重計や体組成計が会場にずらりと並んでいました。




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