Sponsored Contents

appleの最新記事

Image credit:
Save

2019年iPhoneはトリプルカメラで「広角」強化

iPhoneのUSB-Cバージョンもテスト中とのことです

Kiyoshi Tane
2019年1月31日, 午後12:50 in Apple
49シェア
0
20
0
29

連載

注目記事

ダンボールだからと期待せずにNintendo SwitchのVRで遊んだ結果……(小彩楓)

ダンボールだからと期待せずにNintendo SwitchのVRで遊んだ結果……(小彩楓)

小彩 楓, 4月6日
View

今年の秋に発表が予想される2019年モデルのiPhoneや、システムソフトウェアの次期大型メジャーアップデートとなるiOS 13(仮)について、Bloombergが情報筋から得た話として新たな噂を報じています。

まず2019年モデルiPhoneは、iPhone XS/XS MaxおよびiPhone XRをアップグレードした後継機種が予定され、そのうちハイエンドモデル(iPhone XS Maxの後継デバイス)のみ背面トリプルカメラとされるとの推測が主流となっているなか、その「3台目のカメラ」に関する詳細な続報です。

この3台目のカメラはより広い視野角を捉え、より広い範囲でのズームを実現。さらに多めの画素をキャプチャーしておき、間違ってカットされたかもしれない部分を被写体に合うよう自動的にビデオや写真を修復するとのこと。ようは多少フレーム内に収め損ねたとしても「こんなこともあろうかと」と取っておいた余分なデータで補ってくれるということでしょう。

そしてタッチすれば動き出す写真Live Photos機能も拡張され、ビデオの長さが3秒から6秒に倍増する--といった計画に精通している人々の談話が伝えられています。

その一方で、Lightningポートに替えてUSB-Cコネクタを採用したバージョンもテスト中とのことです。「いくつかのバージョン」とあるため、それが製品版に反映されるかどうかは不明ですが、少なくともアップル社内で変更を検討している可能性は高いと思われます。

そしてシステムソフトウェアの次期メジャーアップデートであるiOS 13(仮)では、次期Android「Q」でも搭載と見られるダークモードのオプションや、カーナビとiPhoneを連携させる「CarPlay」も改良される予定とのことです。

iPadのファイル改善機能も改善

Bloombergが挙げている中で大きな注目点としては、iPad向けのアップグレードとしてWebブラウザ以外のアプリ内での複数画面をタブで切り替え機能や、ファイル管理機能の改善でしょう。

これまでSplit Viewで画面二分割ができるとはいえ複数のファイルを参照しにくく、またファイル管理機能がシンプルすぎるために「ノートPC代わり」にはし辛かったiPadの弱点を補うことを期待できそうです。





CAREERS TechCrunch Japan
連載:話題の企業タイミーのデータアナリティクスマネージャーに聞くスタートアップへの転職


広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。
Source: Bloomberg
関連キーワード: apple, AppleRumor, ios, iphone
49シェア
0
20
0
29

Sponsored Contents