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モバイル版Gmailがデザインをリニューアル。マテリアルテーマ採用でWEB版とほぼ同様に

ダークモードは非搭載

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年1月30日, 午後02:50 in mobile
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Googleが、モバイル版Gmailアプリのデザイン変更を発表しました。2018年4月にWEB版で実施されたリニューアルと同様、マテリアルテーマ(以前はマテリアルデザインと呼ばれていました)をベースにスッキリとしたデザインになっています。


まず目をひくのが、上部の赤いバーがなくなったこと。白背景になるとともに、全体が検索窓になりました。アカウントアイコンもメインページに表示され、どのアカウントで利用しているのか一目瞭然。アカウントの切替もサイドバーを開かずに行えます。

右下にある新規作成のアイコンも、WEB版の作成ボタンと同じデザインが採用されています。

メールの一覧表示では、やはりWEBと同様に添付ファイルの有無も表示される「デフォルト」、従来通りの「標準(comfortable)」、間隔を詰めた「最小(compact)」が選択可能。フィッシングの疑いがあるメールには大きく赤い警告が表示されるのも同様です。

Gmail for Mobile

ただそれ以外、機能的な変更はありません。少し意外ですが、Googleが最近力を入れ、Android QでもOS標準で採用されるらしいダークモードにも非対応です。ひょっとすると、近いうちにダークモードに対応するアップデートが予定されているのかもしれません。


Gmail for Mobileのデザイン更新はすでに配信されており、今後数週間以内にすべてのAndroid、iOSユーザーが利用可能になるとのことです。



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