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ドイツ製シュランケンカーフの「iPad Pro」カバー4万円で登場、小脇に抱えると様になります

ペリンガー社のカーフを採用

Engadget JP Staff, @engadgetjp
2019年1月31日, 午後01:00 in Accessory
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坂本ラヂヲは1月31日、ブランド「GRAMAS」からシュランケンカー フを採用した「iPad Pro」用ケースを発売しました。価格は11インチモデルが税込3万4000円、12.9インチモデルが税込4万円です。直販限定製品で、各モデル100台限定となっています。


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▲カラバリはネイビーのみ。フラップを閉じるとiPad Proがスリープモードになる、オートスリープ機能も付いています

特長は、有名メゾンにも採用されるドイツの老舗皮革製造会社「ペリンガー社」のシュランケンカーフ。発色の良く、上質な柔らかさを楽しめます。

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▲普段からiPad Proの11インチモデルを使用している矢崎編集長が使ってみましたのでそのインプレッションをお届けします


「Apple純正のカバーは薄軽でいいのですが、側面保護が心もとないのと、シリコンという材質上、どうしても手脂が目立ちます。その点、このカバーはサイドもがっちりガードしてくれます」。

「純正カバーは399gなのに対し、このカバーは498gとかなり重くなるのですがゴージャス感あっていいんじゃないですかね。教師のように持ち歩くと様になります。何より手触りですね。心地よいザラザラ感あって、撫でていたくなります」。

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▲ガバーを装着していてもおApplePencilを磁石でくっつけられます。カバンの中などで外れるのが怖い人は、ホールドできる輪っかもございます

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▲端子部やスピーカー周りは職人技で丁寧にくり抜かれております。名刺やICカードを収納できるカードポケットが付いています

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▲Apple純正は側面の強度が不安でしたが、このケースはきっちりホールドしています

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▲カメラはちょうど出っ張らなくなるので、カメラを下にしてテーブルに置いてもレンズは傷つきません

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▲スタンドもできますが、引っ掛かりがないのでなんとなくな確度になります


画像処理や動画編集、イラスト作成、テキスト作成などクリエイティブの場面でPC並みに活躍してくれるiPad Proを最高の牛革で包み込んでみてはいかがでしょうか?



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