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PS4用の正規ライセンスHDD「Segate Game Drive」発売。PSロゴ入りでプラグアンドプレイ仕様

SSD版も発売して頂きたい

Kiyoshi Tane
2019年1月30日, 午後06:50 in peripherals
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PS4用に正規ライセンスを得た外付けハードディスク「Segate Game Drive」が発表されました。ハードディスクブランドとしてお馴染みのSeagateから発売され、容量は2TBと4TBの2タイプ 。持ち運びやすいポータブルドライブとなっています。

Seagate
他社の市販ハードディスクでもPS4に接続できますが、本製品のメリットはPS4用として厳密にテストされた上で、全てのモデルに対して最適化されていること(システムソフトウェア4.50以降が必要)。本体内蔵のドライブと同等のスピードでゲームが起動できるとされています。

そしてデザインもPS4本体と合うように設計され、PSのロゴも入れられたことで組み合わせた際の統一感も実現。容量は2TBの場合、約50以上のゲーム(2018年6月以前に発売されたPS4専用ゲームの平均39GBというデータに基づく)を1箇所にまとめられ、手持ちのゲームを丸ごと友達の家に持って行くことも可能です。
Seagate
ちなみにPS4のダウンロード販売タイトルは本体ではなくアカウントに紐付けられているため、インストールした以外のデバイスであっても、購入したアカウントでログインすればプレイできるわけです。

さて本製品の話に戻ると、同梱のケーブルで接続するだけで自動認識され、表示される設定手順に従うだけのプラグアンドプレイ仕様とのこと。PS4とハードディスクの相性や、フォーマットの手続きに悩まなくていいのは有り難そうです。

Segate Game Driveの北米での発売は来週からで、希望小売価格は2TBで89.99ドル(約9830円)、4TBで129.99ドル(約1万3100円)とのこと。すでに日本向けの公式ページも開設されています。

正直、ゲームの起動やローディング時間を重視するなら内蔵ハードディスクをSSDに取り替えた方が快適となりますが、2TBの大容量となると3万円台後半~4万円とPS4本体を超えるお値段になるため、一般にお勧めしにくいもの。

本体のストレージ増設用としても、お手軽に大量のゲームを持ち出せる手段としても、本製品は購入を検討しても良さそうです。



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関連キーワード: GameConsole, HardDrive, peripherals, ps4, ps4pro
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