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iPad mini 5(仮)はやはり今春発売か。新型iPad Proは2020年春に登場とのうわさ

iPhone SE2(仮)の続報はとんと聞きませんが

Kiyoshi Tane
2019年1月31日, 午後03:00 in Apple
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Reuters

昨年末から話題が活発化している新型iPadにまた新たな噂が報じられています。

Bloombergが事情通の話として伝えたところによると、早ければ今年春にアップルは「10インチ程度のディスプレイとより速いプロセッサを搭載した」低価格iPadのアップデート版をリリースする予定とのこと。このデバイスはUSB-Cコネクタではなく、前年と同じくLightningポートを引き続き採用するとされています。

また、既存のモデルよりも安い新型iPad miniを準備中ともいいます。それ以上の情報はありませんが、「9.7インチiPadの後継機が画面を10インチに拡大」「アップグレードされたプロセッサと低コストのディスプレイ」を備えたiPad mini 5(仮)という噂を、大手メディアのBloombergが報じている意義は小さくないでしょう。

これら未発表の廉価版iPadについては、EECデータベースに7つの製品番号が発見され、リーク情報に実績ある開発者Steve Troughton-Smith氏がiOS 12.2ベータ版からApple Pencilやスマートキーボードがサポートされた新型iPadが出る可能性を伝えるなど、次々と新情報が届けられています。

その一方で恐らく今回が初出となるのは、早ければ2020年春にiPad Proの新型が出るかもしれないとの噂です。それは2020年型iPhoneのカメラシステムの一部として採用が見込まれる3Dレーザースキャナーが、先に新型iPad Proで採用されるかもしれない......といった文脈です。

そして2019年内にはiPad Proのメジャーアップデート製品が発売される予定はないとされています。

2019年後半または2020年初頭の新型iPadにToF(レーザースキャナー型)方式の3Dカメラが搭載されるとの予測は、すでに著名アナリストMing-Chi Kuo氏も述べていたところです。

昨年末に新型iPad Proを買った人は、2019年内で旧型になることはないと胸をなで下ろしつつ、心と財布に余裕を持ってiPad mini 5(仮)の購入を検討できるかもしれません。




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Source: Bloomberg
関連キーワード: apple, AppleRumor, ipad, IpadMini
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