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ドコモがNTTぷららを子会社化に、「5G」で映像配信の拡大ねらう

ひかりTVショッピングとdショッピングはどうなるのでしょうか。

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小彩 楓, 4月6日
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NTTドコモは、NTTぷららを子会社化すると発表しました。同じNTTグループ内での再編ですが、ドコモの狙いは5G時代に向けた下準備にあるようです。

2020年の東京オリンピックに向けて開始が見込まれる次世代の通信サービス「5G」。固定回線並みの高速通信が可能になる新技術によって、モバイル端末の使い方は大きく変化することになりそうです。

現在、デバイスメーカーや通信キャリアは5G時代に向けた新しい使い方を模索している状況です。各社さまざまな実証実験を行っていますが、いち早く商用サービスへの展開が進みそうなのが「映像サービス」です。5Gではたとえば外出中の電車の中などで、高精細な4K動画配信を視聴するといったことが可能になります。

NTTぷららは現在、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)の傘下にあり、光回線向けの映像サービス「ひかりTV」などを提供しています。一方のNTTドコモは、映画などを配信する「dTV」、スポーツなどの「DAZN for docomo」といった映像サービスを取りそろえているほか、NTTぷららとの協力により「ひかりTV for docomo」という多チャンネル配信サービスで提供しています。

NTTドコモのNTTぷらら子会社化
▲ドコモは2019年1月、ぷららとの協力による新サービスとして、ARや多視点映像を活用した「新体感ライブ」を発表しています

ドコモは2019年7月を目処に、NTT Comの持つぷらら株式を譲り受け、ぷららを持ち分比率95.4%の子会社化する予定です。

NTTドコモの吉澤和宏社長は、ドコモとぷららが持つ映像配信サービスを一体化することで、映像事業を拡大できると説明。いわゆる「XR」と呼ばれる、AR、VR、MRといった映像技術を用いた新サービスなどの開発も進めていくとしました。そして、「現在のドコモの映像事業の売上は1000億円程度の規模だが、ぷららの子会社化によるシナジー効果によって、2025年度には両社の映像事業の売上で3000億規模を目指す」と表明しました。




CAREERS TechCrunch Japan
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