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iPad mini 5(仮)発売は今年後半?からゲーム版Netflixを検討中?まで。最新アップルの噂まとめ

iPhone関連のニュースは落ち着き気味

Kiyoshi Tane
2019年2月3日, 午後12:45 in AppleRumor
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Bloomberg

ひとまずiPhone売上げ不振の話は落ち着き、将来に目を向けたトピックスが目立った1月末から2月初めの1週間。やはり未来のよもやま話は心浮き立つものかもしれません。

iPad mini 5(仮)の発売時期はいつ?からアップルがゲーム版Netflix(定額制ゲーム遊び放題サービス)を検討中?まで、最新のアップル関連の噂をまとめてお届けします。

iOS 12.2ベータから新デバイスの手がかり発見、iPad miniとiPod touchの新モデル?

iPad

開発者向けに配布されたiOS 12.2最新ベータから、4種類の新型iPadへの言及が見つかったとのニュースです。

リーク情報に定評ある開発者Steve Troughton-Smith氏は、4つのデバイス「iPad11,1」「iPad11,2」「iPad11,3」「iPad11,4」や、「Wi-Fi」(Wi-Fiモデル)と「Cellular」(Wi-Fi+Cellularモデル)のバリエーションも確認したとツイート。これらをおそらく(iPad)miniと9.7(廉価版iPadの後継機)ではないかと推測しつつ、全モデルにはFace IDは含まれていないと述べています。

それに加えて、「iPod9,1」なるデバイスにも言及があったとのこと。 こちらもやはりTouch IDやFace IDといった生体認証は実装されていないとされています。これはiPod Touch後継と予測されています。

また、前者の新型iPadについてはEEC(ユーラシア経済委員会)データベースに未発表デバイスらしき7つの製品番号が発見され、後者の新型iPodに関してはアップルが商標登録の範囲を「携帯ゲーム機」に拡大申請していることが報じられています。

iPad miniシリーズとiPod Touchシリーズ、いずれも長らく動きがなかった人気デバイスの時が動き出すのかもしれません。

iPhone販売不振の「最悪の時期」はまもなく終わる?有名アナリスト予測

iPhone

最近明るい材料を欠いているiPhoneの販売状況ですが、アップル関連情報で定評あるアナリストMing-Chi Kuo氏が「米中貿易戦争が悪化しない限りは、2019年後半まで改善し続ける」との研究ノートを発表しました。

2019年内のiPhone出荷台数予測を切り下げた先駆けはKuo氏その人でしたが、その後の市場コンセンサスは1億6000万~1億8000万台と、Kuo氏の見積もりよりも低く下方修正されています。

こうした傾向をKuo氏はネガティブすぎるとして「第2四半期(アップル的には1~3月)のiPhone出荷が市場コンセンサスを上回る可能性が高い」との分析を提示しています。

その上で第1四半期(2018年10月~12月)については中国と新興国市場での新型モデル需要が低調として出荷台数予測を多めに(前年同期比で29%減)下方修正しつつ、第2四半期に関しては3400~3700万台と削減幅を少なめ(同14%減少)に抑え、2019年通年としては2018年同期と比較してほぼ横ばいになるとの結論です。

この研究ノート発表後、ティム・クックCEOは2019年の第1四半期決算説明会のなかで、iPhoneを中国はじめその他の諸国で現地の経済事情に見合う価格で提供することを検討すると発言。つまりは実質的な値下げの検討により、今後は本格的な販売テコ入れに乗り出すことになりそうです。

アップルがCES 2019でAR技術メーカーに高い関心のうわさ。やはりARメガネを開発中?

ar
Reuters

アップルの主要幹部とエンジニア達が、CES 2019にてDigiLensやLumusといったAR導波管メーカーを訪問したとのニュースです。

導波管とはARヘッドセットやARメガネなど「目の前に映像を映し出す」装着型デバイスにおいて事実上の標準となっている技術のこと。すなわちアップルがiPhoneに実装するのではなく、独立したARデバイス開発に取り組んでいる可能性の手がかりと見なされているわけです。

同社がARデバイス開発を進めていることは、すでに公然の事実です。2017年には「2020年にARヘッドセットを発売する計画」と報じられた後、ARヘッドセット用レンズ開発メーカーのAkoniaやAI+リアルタイム映像編集のSpektral買収が報じられています。

有名アナリストMing-Chi Kuo氏はいわゆる"アップルARメガネ"につき「次世代の革新的なUI(ユーザーインターフェース)」により現在のAR製品のUIを再定義すると予想していましたが、価格の面でも革新的なお求めやすさを期待したいところです。

初代Apple WatchとSeries 1の42mmモデル、修理に出すとSeries 2に交換してもらえる可能性あり?

watch

2019年2月~4月にかけて初代Apple Watch(Series 0)およびSeries 1の42mmモデルを修理に出すと、Apple Watch Series 2に交換してもらえるかもしれない、との噂です。

情報のソースは、米アップル関連情報サイトMacRumorsが入手した正規サービスプロバイダ向け内部文書から。その理由は、これらモデル用の修理部品が一時的に極端に不足しているため、とされています。

ただし、同文書ではSeries 2やSeries 3、Series 4には言及もなく、アルミニウムやステンレススチールといったケースの種類も指定されていないとのこと。もしも噂が本当だとしても、ケースの種類によっては旧モデルのまま修理される可能性もあるわけです。

この内部文書はアメリカやその他の国のアップル正規サービスプロバイダや、おそらくアップルストアにも送付されたと推測されています。日本でももし修理の際は、旧モデルを新品のSeries 2に交換してもらえるかも......とわずかながら期待してもよさそうです。

アップルが「ゲーム版Netflix」を計画中?定額制ゲームサービスを開発者と協議中とのうわさ

netflixSIPA USA

テクノロジーやエンタメを扱う海外情報サイトCheddarによると、アップルが定額制ゲーム遊び放題サービスを検討しているとのこと。事情に精通している5人の話では、同社は2018年後半からゲーム開発者と定期的に協議を開始したと報じられています。

そして事情に詳しい2人の関係者によれば、アップルは開発者やパブリッシャーと提携も話し合い、ゲームの選定やマーケティング、その他の関連費用までも負担する意欲を見せているとされています。もっとも、このサービスは開発の初期段階にあり、アップルが最終的に放棄する事態もあるとのことです。

iOSのApp Storeはアップルのサービス部門の中ではトップの収益を稼ぎ出しながら、Netflixなど大手アプリが手数料を回避する動きを見せる一方で、中国WeChatのミニプログラムが長期的には深刻な影響をおよぼす可能性も指摘されています。

Netflix風の定額制サービスはユーザーの使用状況に左右されにくく安定した収益が見込めるため、いよいよアップルの動画やゲームを含めたサービス事業での動きが本格化するのかもしれません。

iPad mini 5(仮)はApple Pencilとスマートキーボード対応?iOS最新ベータから新たな手がかり

PencilReuters

上述した新型iPadやiPodの手がかりを見つけた開発者Stever Troughton-Smith氏が、またもや重大なヒントを見つけたとのニュースです。

開発者向けiOS 12.2ベータ版からは、おそらく2つのサイズ(7.9インチと10インチ)がある未発表iPadはどちらもスマートキーボードと(Apple)Pencilをサポートしていると推測されるとのこと。

両サイズともTouch IDやFace IDが内蔵されていない可能性もありつつ、Touch IDさえ実装していないデバイスをアップルが出すとは考えにくい--との推測はうなずけるものです。

また、2018年の9.7インチiPadがエントリーモデルながらApple Pencilに対応したことを踏まえると、その後継機とされる10インチiPadや、同じく低価格モデルに位置づけられる(と推測される)iPad mini 5(仮)が対応するのは自然な展開とも思われます。

が、第2世代Apple Pencilは日本円で1万4500円(税別)もの高額さ。もしiPadと組み合わせられるとしても、価格的なミスマッチが気になります。第1世代Apple Pencilに対するCrayon的なサードパーティ製品が出るのか、それとも第2世代そのものが値下げとなるのか?財布にやさしい選択肢を望みたいところです。

iPad mini 5(仮)はやはり今春発売か。新型iPad Proは2020年春に登場とのうわさ

iPad mini 5(仮)は今春ではなく今年後半発売?台湾サプライチェーン筋から新たなうわさが

mini

続いては、iPad mini 5(仮)に関する2つの噂を続けて。まずBloombergが事情に精通している人物の話として、2種類のサイズの新型iPadが登場すると報道しました。

1つは「10インチ程度のディスプレイとより速いプロセッサを搭載した」低価格iPadのアップデート版をリリースする予定とのこと。こちらは早ければ今年春に発売とされ、前年モデルと同じくLightningポートを採用すると伝えられています。

もう1つは、既存のモデルよりも安い新型iPad miniを準備中とのうわさ。これら2つに目新しい追加情報はないとはいえ、大手メディアのBloombergが報道して信ぴょう性が増したという意味はあります。

そんな朗報が届けられてまもなく、今度は台湾の製造業界誌DigiTimesがiPadの主要サプライヤーの1つであるCompal Electronicsの出荷台数増を予測する根拠として「アップルが2019年後半にiPad miniモデルを発売」と報道したしだいです。

DigiTimesは台湾のサプライチェーン情報に詳しく、現地に拠点を置くCompalに関しても信ぴょう性は高いと思われます。つまり、残念ながら(?)iPad mini 5(仮)が2019年後半に登場との予測も、記事執筆時点では可能性が高そうです。

先のBloomberg報道でも10インチ新型iPadとiPad mini 5(仮)の発売時期は別枠で語られており、サイズのみが違って用途が被りそうな2つは「2019年春(おそらく3月頃)に10インチiPad、後半以降にiPad mini 5(仮)発売」と時期をずらすシナリオかもしれません。

2019年iPhoneはトリプルカメラで「広角」強化

iPhone

今年の秋に発表が予想される2019年モデルのiPhoneは、iPhone XS/XS MaxおよびiPhone XRをアップグレードした後継機種と予測されています。そのうちハイエンドモデル(iPhone XS Maxの後継機)のみ背面カメラが3つとなる――とも予測がされていますが、こちらはその「3つ目のカメラ」に関するBloomberg報道です。

この3台目のカメラはより広い視野角をとらえ、広範囲でのズームを実現。その一方で多めの画素をキャプチャーしておくことで、間違ってカットされた部分を被写体に合わせて自動的にビデオや写真を修復する機能を備える、とのことです。

それとは別に、Lightningポートに替えてUSB-Cコネクタを採用した「いくつかのバージョン」もテスト中とも伝えられています。つまり「USBーCに替えられる」ことが最終仕様とは明言されておらず、アップルの社内で変更を検討している可能性が高い、という話に留まっています。

Bloombergは、ほかに2020年のiPhoneがレーザー式3Dカメラ搭載となるとのうわさも報道しています。

iPhone X以降の全画面iPhoneのフロントカメラには、Face ID用に赤外線3Dスキャナーを組み合わせたTrueDepthカメラが搭載されていますが、レーザー式はさらに長距離の深度情報を取得できるとのこと。これによりAR技術の強化や、より精密なARオブジェクト配置が可能になるとされています。

この3Dレーザースキャナーの開発テストにはソニーも関わる可能性があるとも伝えられています。先日の業績概要発表ではモバイル・コミュニケーション事業や半導体部門の減収が発表されていたソニーですが、ともすればiPhoneが復活の鍵となるのかもしれません。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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