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ツイート後の5~30秒だけ編集可能になる?Twitterのジャック・ドーシーCEOが検討中とコメント

編集不可の仕様はSMSをモデルにしたからとのこと

Kiyoshi Tane
2019年2月4日, 午後12:30 in sns
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Twitterのジャック・ドーシーCEOが以前も言及した投稿後のツイートを編集できる機能につき、より踏み込んだ発言をしたことが報じられています。

この発言は、ドーシー氏がコメディアンで格闘技コメンテーターとして知られるジョー・ローガン氏のポッドキャストに出演した際に、やり取りの中で言われたもの。

番組ホストのローガン氏は、タイプミスをした際にツイートを編集を可能としつつ、修正前のツイートも参照できるシステムを提案。それに対してドーシー氏は、「まさにそれを検討中です」と回答したかっこうです。



ドーシー氏によれば、そもそもTwitterに事後編集機能がないのはSMSなどテキストメッセージングに基づいて構築されたからとのこと。一度テキストを送信すると取り消しができず、即座に世界に向けて発信されるという仕様も引き継いだとされています。

そして仮定の話として、投稿から実際の送信まで5~10秒かかるように遅延を導入して、その間にはツイートを編集できるよう仕様を変えることも可能だと発言。ただし、それ以上(遅延を)長くすると、会話の流れのリアルタイム性を損ねてしまうと述べています。

そこでローガン氏がシステムの分かりやすさや会話の即時性(遅延を導入するとツイートの流れが悪くなる)を重視すべきではないかと訊くと、ドーシー氏は「それは文脈によります」と応答。NBAの試合を実況しているなら生会話に近い方がいいが、大統領が何か特定の声明をする場合は(発言を見直す)時間があった方がいい。そこは動的に対応していきたいとのことです。

まだ現時点ではどのようなシステムで、いつ実装するのか具体的な日にちが明かされたわけではありませんが、Twitter社内で「ツイート編集機能の検討」は放棄されずに続行していることが裏付けられたかたちです。

そして元のツイートを参照できる(消せない)形とした上で、ツイートが広く拡散する前の5~30秒に限って修正可能とする方向性もユーザーの同意を得やすいと思われます。

Twitterはかつて「ミニブログ」と呼ばれていたものの、元を辿ればSMSがモデルだった――というルーツを思い出させる発言は今となっては逆に新鮮ですが、ツイート編集機能につきTwitterの正式発表を待ちたいところです。

※最後の部分初出では「SMSがモデルだった」という発言に対してのコメントが的外れだったため修正しています。




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Source: 9to5Mac
関連キーワード: internet, JackDorsey, sms, sns, twitter
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