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Googleアシスタントの通訳機能が利用可能に。26言語を翻訳可能

スマートディスプレイ、日本でもそろそろ出してほしい

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年2月6日, 午後01:20 in services
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Googleが1月のCES 2019で発表した、Googleアシスタントを使った通訳機能の一般提供が始まりました。

Googleアシスタントの通訳機能は、話した言葉を別の言語に翻訳して出力する機能です。Googleアシスタントに「英語を通訳して」「通訳モードをオンにして」などと指示すると起動し、通知音の後に話した内容を指定した言語に翻訳します。

翻訳できる言語は、日本語を含め26言語。指定した2言語を自動認識し、明示的に切り替える必要はありません。また、Google Home Hubやスマートディスプレイ製品を使うと、画面上に元の言語と翻訳した言語の表示も可能です。

残念ながら同時通訳のようにリアルタイムではなく、一文ずつ区切って翻訳を行うスタイルです。機能的には、スマートフォンのGoogle翻訳アプリと違いはありません。

現在利用できるのは、Google Homeシリーズと、Googleアシスタントを搭載したスピーカー、スマートディスプレイ製品で、スマートフォンの場合はGoogle翻訳が起動します。

自宅で日常的に使うというよりも、ホテルなどのサービス業で便利な機能でしょう。スマートディスプレイなら、自分の話した言葉が正しく認識されているのかも確認できるので、安心して会話を続けられそうです。




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