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新iPad Pro解像度向けにGmailアプリが最適化アップデート。全画面を有効活用できるように

Google DocsとGoogle Sheetも対応

Kiyoshi Tane
2019年2月5日, 午後04:00 in google
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Googleは2月4日(米現地時間)iOS向けのGmail、Google DocsおよびGoogle Sheetの各アプリをアップデートし、2018年発売の11インチおよび12.9インチのiPad Proの画面解像度への最適化を発表しました。

App Storeでの公式リリースでは、受信箱(Inbox)から多くの情報が得られるように機能強化したと前置きした上で、更新内容をただ1つ「新iPad Proへの最適化」と述べています。

2018年9月から11月にかけてリリースされた様々な新型iOSデバイスでは、従来モデルにない解像度が採用されています。

このため、昨年末から今年に掛けてモバイルアプリの対応が着々と進んでおり、1月にはInstagramアプリのiPhone XS MaxおよびiPhone XR画面に対する最適化や、YouTubeアプリの新iPad Pro画面向け最適化バージョンが配信され、さらにFacebookアプリがiPad Pro、iPhone XS MaxおよびiPhone XRのネイティブ画面解像度のサポートを追加しています

さて、今回のiOS版Gmail最新アップデートでは、縦置きおよび横置き時ともに、新iPad Proの画面上下にある黒い帯と白い線と被らない形で広く表示できるよう最適化されたフォームファクタが用意されています(画面写真の左がアップデート前、右がアップデート後)。
Gmai
Google DocsとGoogle Sheetについても、同様のアップデートが確認されています。ベゼルが薄型化されてホームボタンが廃止された新iPad Proの全画面が、ようやく有効に活用されることになります。

せっかく買ったばかりの新iOSデバイスで、なぜか画面が狭くなったり閲覧しにくくなる(旧デバイスの解像度に合わせているため)現象が、今後しだいに解消に向かいそうです。



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Via: MacRumors
関連キーワード: app, gmail, google, internet, ios, iPadPro2018
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