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2019年の新しい絵文字、最終案230種をUnicodeが公開。正式採用は秋ごろ

アップルの提案も積極採用

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年2月6日, 午後01:50 in Accessibility
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Unicodeコンソーシアムが、今年(2019年)新採用する絵文字59文字(肌の色などバリエーションを含めば230種)を取りまとめ、承認プロセスに入りました。2018年にアップルが提案した障がい者関連の絵文字なども多く含まれています。

おそらくわれわれがもっとも使う機会が多くなるであろう動物や食べ物としては、新たにナマケモノ、フラミンゴ、オランウータン、ワッフル、ジュースボックス、タマネギがあります。他にも、ヒンズー教の寺院、サリー、トゥクトゥクなどがあります。アイスキューブはとあるラッパーのファンはお待ちかねだったかもしれません。また意外にもこれまでなかった土星(輪っかのついた星)もリストに載っています。

アップルが提案していた障がい関連の絵文字も車椅子や白杖、さらにそれらを使う人、また補聴器、聴覚障がいを持つ人、義手・義足、盲導犬なども含まれます。

Unicodeは毎年新しい絵文字を9~10月頃にリリースします。別の見方をすれば、アップルとGoogleのモバイルOSがメジャーアップデートをする頃、とも言えます。

もはや数が多すぎてすべての絵文字を使いこなすような人はいないかもしれませんが、多彩な絵文字でのやり取りは少ない入力、短い時間でより多くを相手に伝えるために役立っています。






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