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Facebook Messenger「送信取り消し」機能が全世界で利用可能に。送信10分以内に限り相手端末からも削除

ただし削除前メッセージは一定期間サーバーに保管されます

Kiyoshi Tane
2019年2月6日, 午後03:50 in Android
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Facebookは2月5日(米現地時間)、Messengerアプリでいったん送信したメッセージを後から取り消せる機能を追加したことを発表しました。送信後10分以内に限り、間違った個人あるいはグループに送信したり、入力ミスをしたメッセージを後から取り消しできるようになります。

この機能は、2017年11月に提供を開始すると発表されていたもの。ただしロールアウト形式での機能追加のため、当初は利用できる国が一部に限られていましたが、ようやく全世界のユーザーが利用可能となったかたちです。

あるメッセージを削除したい場合は、まず対象のメッセージをタップし、「Remove for Everyone」を選択します。削除されたメッセージは、送信相手のMessenger上では削除された旨のメッセージに置き換えられます。

自分の端末上だけで削除したいときは、「Remove for You」を選択。この場合は、他の送信相手の端末上では削除されないまま当該メッセージが残ります。このタイプの削除機能は前からあったもので、引き続きオプションとして残されたかっこうです。

送信取り消しのタイムリミットを10分に設定した理由については、Facebook Messengerの開発リーダー Stan Chudnovsky氏は「誤って送信したりあとから気が変わってメッセージを削除したい場合は、およそ1分以内に削除操作が行われます。私たちはその猶予を10分に伸ばすことにしましたが、それ以上は必要ないと決めました」と述べていました。

なお、今回の発表では特に言及されていませんが、Facebookはユーザーがこの削除機能を悪用して嫌がらせをすることがないよう、削除したメッセージのコピーを一定期間サーバーに保管すると告知していました。

あくまでタイプミスや送信先の間違いを修正できるに過ぎず、暴言や嫌がらせの証拠は保全されると念頭に置きつつ、じっくりと熟慮や推敲してからメッセージ送信を心がけたいものです。





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