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プルーム・テック・プラスとプルームSの全国展開が発表に。まずは6都府県のコンビニで4月から

Ploom勢が全国に攻勢をしかける!

ナックル末吉, @nacklesueyoshi
2019年2月7日, 午後09:40 in Cigarettes
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JTが加熱式タバコの新シリーズとして今年1月に発売した「プルーム・テック・プラス」(Ploom TECH+ プルーム・テック・プラス)と「プルームS」(Ploom S プルーム・エス)の販売地域を拡大することを発表しました。

Ploomtechplus▲PloomSスターターキット 実勢価格7980円(税込)(左)、PloomTECH+スターターキット 実勢価格 4980円(税込)(右)

現在、両モデルともオンラインショップと全国に24店舗あるPloom専門店でのみ購入可能ですが、今後は段階的に全国のコンビニでも入手できるようになります。

まず、プルーム・テック・プラスが6都府県のコンビニおよび主要たばこ店で4月に販売開始され、7月には全国展開。次にプルームSも同6都府県で7月に展開されたのち、9月の全国展開が予定されています。。

Ploomtechplus▲プルーム・テック・プラスとプルームSの拡販予定

ちなみに6都府県とは、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県を指し、これらはIQOSやgloなどのライバル勢も旗艦店を展開しているほどの重要地域。ということで、Ploom勢も全国に先駆けて6都府県から市場に乗り込む形となります。

Ploomtechplus▲プルーム・テック・プラス専用たばこカプセル 実勢価格 各500円(税込)

JTによると、具体的な日付は今のところ未定。現在プルーム・テックを販売している店舗であれば、ほぼ取り扱われる見込みといいます。つまり、タバコを扱っているコンビニであれば、両製品のデバイスと、たばこカプセル、たばこスティックが購入可能となるわけです。

Ploomtechplus▲プルームS専用タたばこスティック 実勢価格 各480円(税込)

最終的には自動販売機まで浸透して欲しい

たばこ製品といえば、嗜好品の王道の一つ。手持ちがなくなったらどこでも買えるというカジュアルさが必要不可欠だと考えます。現在のように、プルーム・テック・プラスのたばこカプセルがなくなったからといって、オンラインで注文していては到着までに時間がかかるし、かといってわざわざ専門店まで買いにいくのも手間と時間がかかってしまいます。

加熱式タバコの普及には、紙巻きタバコと同等の購入経路が最低条件でしょう。全国の各コンビニで購入できれば、長期旅行などの際にも買いだめする必要がなく、紙巻きタバコから移行する人の増加も望めます。

筆者的には、自動販売機での販売が浸透して初めて「紙巻きタバコと同等」という条件をクリアしたと言える、そう思っています。そこまでになるのはもう少し時間がかかるかもしれませんが、今回の全国展開はその一歩手前といったところ。ライバルブランドに攻勢をかけたいPloom勢としては、早い展開をしかけてきたなという印象です。

Ploomtechplus▲標準カラーは2色展開。プルームSはデザインカラーのバリエーションも展開中



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