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2月12日のできごとは「ポータブック(XMC10)発売」「STYLUS SP-100EE 発表」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年2月12日, 午前05:30 in today
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2016年:キーボードが中央で分離、コンパクトに納まる特殊ノートPC「ポータブック」(XMC10)

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キングジムといえばテキスト入力に特化した「ポメラ」シリーズが有名ですが、Windows 10を搭載したノートPCとして発売したのが、「ポータブック」(XMC10)。キーボードが中央で分離して90度回転、コンパクトに納まるというギミックで、多くの人に注目されたモデルです。

サイズを小さくしながら快適に入力できる18mmピッチを確保するためのギミックですが、このこだわりの突き抜け方は、さすがキングジムといったところ。ただし、液晶の視野角が狭い、CPUがAtomで性能が低い、メモリーが2GBしかない、eMMCも32GBのみ、それでいて9万円台と価格が高めといったデメリットもあり、賛否のわかれる機種でした。

発売から約9ヶ月後に2万円台前半で叩き売りされましたが、価格をネックにためらっていた人なら、きっとこの時確保したに違いありません。

2014年:ドットサイトで被写体を見失わない光学50倍ズームデジカメ「STYLUS SP-100EE」

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レンズ一体型デジカメの定番モデルともいえる、高倍率光学ズーム機。10倍どころか50倍などというモデルも登場していますが、こういった高倍率機で困るのが、被写体を見失いやすいことでしょう。一度見失ってしまうと広角に戻して被写体を探し、そこを中心に再びズームするといった手間と時間がかかってしまいます。

こういった手間を緩和してくれるのが、ドットサイトを搭載した「STYLUS SP-100EE」。銃の照準器のように中央にLEDの赤い点が表示されるため、素早くカメラが向いている方向を把握できるのがメリット。この点を被写体に合わせれば、高倍率設定のまま被写体を画面内に捉えられるわけです。

ユニークな機能を持ったデジカメですが、残念ながら後継機はありません。ドットサイトが使いたいというのであれば、外付けドットサイトの利用をおすすめします。



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