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Apple Musicの無料体験を勧めるプッシュ通知が大量配信のうわさ。「別れた恋人のようだ」という声も

App Store Reviewガイドライン違反ではないかとの指摘もあります

Kiyoshi Tane
2019年2月11日, 午後06:30 in Apple
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9to5Mac

アップルがiOSユーザー向けにApple Musicの無料体験を勧めるプッシュ通知を大量に送っているとの噂が報じられています。

米アップル関連情報サイト9to5Macは、以前Apple Musicを契約していたものの解約したか、あるいは無料試用期間が終わるまでに使うのを辞めてしまった人がターゲットにされていると推測しています。

先々週から先週にかけて、多くのユーザーがアップルから送られたプッシュ通知をTwitter上に投稿しています。あるバージョンでは「我々は変わった」といい、別のバージョンでは「まだ手遅れではない」と前置きして、本文ではApple Musicの元に戻って3ヶ月間やり直そうと呼びかけ。「まるで別れた恋人のようだ」と評したツイートも見かけられます。 アップルからのプッシュ通知が目立って確認されたのは、2018年12月初旬以降のことです。iPhone XRとiPhone XSを売り込むプロモーションは当時こそ「アップルとしては異例のことだ」と話題になりましたが、続いて中旬にはCarpool Karaokeの新エピソードやHomePodの宣伝、Amazon EchoでApple Musicが利用可能になったと知らせるプッシュ通知があったと報じられていました

すでに異例ではなく恒例となったアップルのプッシュ通知ですが、開発者からはApp Store Reviewガイドライン4.5.3の「スパム、フィッシング行為のため、または要求されていないメッセージを送信するために、Game Centerやプッシュ通知などのAppleサービスを使用することは許可されません」や、同4.5.4の「プッシュ通知を広告、キャンペーン、ダイレクトマーケティング目的、または重要な個人情報や秘密情報を送信するために使用することは許可されません」に違反するのではないかとの指摘を受けています。 かつての超然としていた姿勢から一変し、アップルが別の企業のように売り込み熱心になった背景には、高級ブランド志向だった小売り責任者アンジェラ・アーレンツ氏の辞職に象徴される販売戦略の転換があるのかもしれません。





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Source: 9to5Mac
関連キーワード: apple, applemusic, AppleRumor, AppStore, ios, iphone
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