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AirPods 2(仮)は脱うどん? 黒色モデル追加、健康センサー搭載のうわさ

AirPowerやFace ID搭載Macの噂もあります

Kiyoshi Tane
2019年2月12日, 午後02:20 in apple
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Reuters

昨年の初めごろから噂されながらいまだに姿を現さない、アップル純正ワイヤレスイヤホンの後継機AirPods 2(仮)。2018年11月にBluetooth SIGの認証が発見されて近日登場が確実視される中、詳細についての新たな情報が伝えられています。

インドのモバイル系情報サイトMySmartPriceの情報源によると、AirPods 2(仮)は現在のAirPodsとは見かけがほとんど同じであるとのこと。しかし内部的には改良が加えられ、低音は改善されていると伝えられています。

そして握りやすさを向上させるため、表面にはGoogleのPixelスマートフォンに採用されたものと同様のコーティングが施されるとのこと。このコーティング処理は、先日テックサイトDroidShoutが「ハイエンドの」iPhone 11(2019年モデルiPhone)に施されると伝えたものです。

さらに以前も何度か噂に上った、心拍数センサーなど健康モニタリング機能が搭載されるとの予測も再確認されています。そうした新機能を追加しつつ、バッテリーの持続時間は従来モデルとあまり変わらない可能性があるとのことです。

数々の新情報の中でも最も目を引くのは、AirPods 2(仮)に黒と白モデルの2色が用意される予定という点でしょう。白一色の「耳からうどん」を避けたい人向けにサードパーティから塗装サービスが提供されたこともありましたが、ようやくイカ墨うどんにできる日が来るかもしれません。

予想価格は、初代AirPodsが当初159ドルだったのに対して、AirPods 2(仮)はおよそ200ドルとのこと。音質の向上や健康センサー追加を考えれば妥当かもしれません。

初代AirPods用ワイヤレス充電ケースとAirPowerは今春リリースか

またMySmartpriceからは、初代AirPods用のワイヤレス充電ケースおよびアップル純正ワイヤレス充電マットAirPowerについても続報が伝えられています。

前者については有名アナリストが「2019年初頭」と予測し、後者はすでに量産開始の噂が伝えられていましたが、今回のMySmartprice情報では両方とも今年春にリリースされるとされています。

初代AirPods用ワイヤレス充電ケースは、従来の充電ケースよりもバッテリー容量が少し小さくなり、AirPowerは当初の予想よりわずかに分厚くなるとのこと(8-7-7の三層コイル構成のため)。

AirPowerの価格は150ドル前後となる見込みで、まもなく発売予定のため、現在テレビCMを撮影中だと伝えられています。

Face ID+タッチスクリーンのMacもテスト中?

こうしたモバイル機器の情報に加えて、MySmartPriceはアップルがFace IDとタッチスクリーン画面を搭載したMacをテスト中であるとの噂話も報じています。ただし、あくまで社内テスト専用で、発売されるどうかは不明としています。

最後のMac噂話が人によっては最も衝撃的という感もありますが、iPad Pro(2018)を「市場の92%のPCより速い」としてタッチスクリーン対応PC用途に打ち出しているアップル的には、まだまだ時間を掛けて検討する案件かもしれません。




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