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ポケモンGO、2月17日はシンオウのいし10個がバトル報酬。ウリムーの「コミュニティ・デイ」イベント限定

たぶんおそらくほぼ絶対100%確定っぽいかも

Ittousai, @Ittousai_ej
2019年2月12日, 午後10:42 in Niantic
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ポケモンGOで2月17日に実施予定のイベント『ウリムー』コミュニティ・デイでは、希少アイテムの「シンオウのいし」が10個まで(ほぼ)確定で手に入ることが分かりました。

従来はトレーナーバトルの確率報酬として稀に手に入るだけだった「シンオウのいし」を一気に確保するチャンスです。

2月17日のコミュニティ・デイ概要


・2月17日正午から15時までの3時間、いのぶたポケモン「ウリムー」が大量発生
・2ほんキバポケモン「マンムー」が初登場(ウリムーの進化形イノムーからさらに進化)
・正午から16時まで(大量発生の終了後1時間以内)にマンムーへ進化させると、とくべつなわざ「げんしのちから」を覚える。進化には「シンオウのいし」が必要
・ポケモン捕獲時のほしのすなが通常の3倍
・ルアーモジュールの効果持続が3時間に延長

さらに、これまでになかった新しいボーナスとして、

前日の2月16日には、トレーナーバトルで最大5回までリワードがもらえる。内容は通常通りランダム
・当日の2月17日(全日)には、トレーナーバトル(対人戦)で5個+チームリーダーとのトレーニング(対CPU戦)で5個、合計10個シンオウのいしが手に入る



Pokemon GO

2月17日コミュニティ・デイが最初に告知された際の公式発表では、「トレーナーバトルをすると最大5個まで「シンオウのいし」がもらえます」との表現でした。

イベントを週末に控えた二回目の告知では、新たに「対人戦で5個、トレーニングで5個」の合計で最大10個となっています。


ここで問題なのが、「最大」の意味。もともとシンオウのいしはバトルのリワードとして稀に手に入る確率報酬なので、もし当日も従来どおり低確率のままならば、「バトルできる回数が最大で5+5の10回、すなわち超強運で全部当たれば理論上限が10個」という意味になります。

しかし、従来トレーナーバトルでシンオウのいしがドロップする確率は低く、リワードを5回受け取って含まれなかったとしても不思議ではありません。

今回のイベントがマンムーへの進化を目的としている以上、せっかく大量捕獲したのにシンオウのいしがなくて時間内に進化できなかった悲劇を多数発生させるとは考えづらく、ほぼ有り得ない低確率で全部当てた場合の最大個数をわざわざ記したというより、特別措置として原則リワードに含まれるが、バトルできる回数には上限があるので「最大10個まで」と書いたと考えたほうが理にかないます。


......くだくだしく解釈を述べましたが、ナイアンティックの公式サポートは、先月の時点から「Guaranteed」シンオウストーン、つまり確定であると回答しています。

サポートの回答は文脈に依存していたり、その時点で未確定であることをフライング気味に述べている場合もあり、必ずしも最終回答ではありません。しかしこの「シンオウのいし確定」については訂正もないまま、今週になっても繰り返し公式サポートが同じ内容を述べており、額面通りに受け取って良さそうです。

今週末のコミュニティ・デイにすべきこと

ウリムーの捕獲とマンムーへの進化はもちろんとして、シンオウのいし(原則)確定ボーナスの恩恵を最大限に受けるには、

・2月17日のあいだ、少なくともトレーニングバトルを5回する。可能ならば、対人のトレーナーバトルも5回。正午から15時のあいだでなくてもよい
・バトルする前、アイテム数が保持できる上限に達していないか注意する。必要ならばいくつか捨てて空きを作っておく。
・(2月16日も、通常は対人戦3回+トレーニング1回までのバトルリワードが5回までに増える。こちらは確率なのでそこまで気にしなくても良い。(もちろん、対人戦ができるなら普段より多くしておく)。

ことが重要です。

特に対人のトレーナーバトルは実際に顔をあわせる必要があったり、インターネットごしに遠隔でできる仲良し度に達したフレンドが居たとしても、実際は別の手段で連絡をとりつつお互いが時間をあわせる必要があったりと面倒で、ふだんから周囲にトレーナー仲間が居ないとハードルが高いかもしれません。

Pokemon GO

しかし、進化にシンオウのいしが必要なポケモンはマンムーだけでなく、最近も一気に増えたばかり。

424 エテボース (190 エイパムから進化)
463 ベロベルト (108 ベロリンガから進化)
465 モジャンボ (114 モンジャラから進化)
469 メガヤンマ (193 ヤンヤンマから進化)
475 エルレイド (281キルリアのオスから進化)
478 ユキメノコ (361 ユキワラシのメスから進化)

上記のほかにも、シンオウ地方で見つかった新たな進化形ポケモンはまだ残っており、シンオウのいしは今後もさらに使う機会があると考えられます。

すでに余って仕方がない人は別として、普段はバトルする機会がないトレーナーほど、2月17日になんとしてもトレーナーバトルをして確保するのがおすすめです。

ポケモンGO、シンオウ地方の新ポケモン多数追加。 エルレイドほかシンオウのいし進化組も


追記:念のためナイアンティックに問い合わせました。2月17日は原則、シンオウのいしがリワードで手に入ると考えて良いようです。




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