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中国Vivoが新ブランド「iQOO」を発表。プレミアムあるいはゲーミングブランドに?

アイキュー、アイクー、アイキューダブルオー……

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年2月13日, 午前10:00 in mobile
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中国のスマートフォンメーカーVivoが、新ブランド「iQOO」の立ち上げを発表し、Weibo上でそのキービジュアルを公開しました。

中国スマートフォンメーカーのサブブランドと言えば、HUAWEIのhonorが有名ですが、ほかにもXiaomiの低価格ブランドRedmiや、OPPOのインド向けブランドRealme、ZTEのハイエンドブランドNubiaなどがあります。

VivoにとってiQOOがどういった立ち位置のブランドになるのかなど、詳細は発表されていませんが、キービジュアルからは未来的な印象を受けます。Vivo自体、ディスプレイ内指紋センサやポップアップするカメラ、両面ディスプレイ端末など、先進的な技術を手掛けていますが、そういったものとは別に、Nubiaのようなプレミアム指向のブランドになるのかもしれません。

あるいは、流行りのゲーミング端末向けブランドとも考えられますが、いずれにしろ、答えは正式発表を待つ必要があります。

なお、公式サイトはiqoo.comになるようですが、記事作成時点ではVivoに関する情報が表示されるだけとなっています。

ちなみに「iQOO」の読み方ですが、これもまだ明かされておらず、公式アカウントが「読み方がわかりますか?」と質問を投げかけている状態です。普通に読めば、アイキューあるいはアイクーあたりと考えられますが、Weiboでは「IQ無限」「Ai Cool」といった意見も挙がっています。





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Via: GSMArena
Source: Vivo(Weibo)
関連キーワード: iqoo, mobile, smartphone, subbrand, vivo
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