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13.3型E InkのAndroidタブがさらに強化。OnyxのBoox Max2 Proが8万9800円で発売

PCディスプレイとして使えるHDMI入力も搭載

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年2月14日, 午後05:10 in gadgetry
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Ittousai, 9月20日
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電子ペーパー搭載タブレットの専業メーカーとなるOnyx Internationalが、13.3インチのE Inkパネルを搭載したAndroidタブレット「Boox Max2 Pro」をリリースしました。E Ink製品専門店を手がけるSKT株式会社が、2月15日からAmazonおよびYahooショッピングの各店舗にて発売します。価格は8万9800円(税抜)です。

本機は、既発売の「Boox Max2」をスペックアップした機能向上モデル。本体前面にはE Ink社の電子ペーパーパネル「Mobius」を搭載し、画面サイズはA4相当となります。解像度は2200×1650ドット(画素密度207ppi)で、多様なサイズの電子書籍やPDFの閲覧に対応するとアピールしています。


Boox Max2 Pro

基本的な操作はタッチオペレーションですが、さらに手書きにも対応します。4096段階の筆圧感知と傾き検知機能を持つワコムスタイラスを採用したことで「滑らかな描き心地を実現」しているとのこと。ファイルの保存後はPDFとしてDropboxやEvernoteに転送も可能です。

手書きスケッチアプリのNoteのバージョンも2に進化し、手書き後の編集が可能となりました。記事公開時点では日本語に未対応ですが、手書き検索や文字認識機能なども搭載します。

Boox Max2 Pro

もう一つの特徴は、microHDMI入力端子を搭載してするところ。本機にPCなどををmicroHDMIケーブルで繋ぐことにより、外付けディスプレイとしても使えます。

Boox Max2 Pro

本体正面には、電源、次ページ、前ページ、メニューなどの物理ボタンを搭載します。簡易的な操作はこれらで行います。

Boox Max2 Pro
本体背面にはボタン類やロゴなどがありません。


基本的なスペックに関しては、OSはAndroid 6.0を採用。CPUは1.6GHzのクアッドコア、RAMが4GB、ストレージは64GB、外部ストレージは非搭載です。

対応するドキュメント形式は、PDF/EPUB/TXT/DJVU/HTML/RTF/FB2/DOC/MOBI/CHMなど。画像はPNG/JPG/TIFF/BMP、オーディオはWAV/MP3をそれぞれサポートします。

重さは約550g、サイズは237×325×7.5mm(W×H×D)。内蔵のバッテリー容量は4100mAhでMicro USBケーブルで充電できます。通信機能ではWi-Fiが2.4GHzのみ(802.11b/g/n)に対応、Bluetoothは4.1までをサポートします。

付属品として、ミヤピックスのノングレア保護フィルムとRAVPowerのUSBチャージャーが同梱されています。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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