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Google KeepがApple Watchに対応。メモの確認や新規登録が可能に

買い物メモとかはべんりかも

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年2月20日, 午後12:50 in wearables
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Googleのメモアプリ、Google KeepがApple Watchに対応しました。GoogleアプリのApple Watch対応は、2017年にGoogle Mapが削除されて以来、1年以上ぶりになります。

Apple Watch上のKeepは、最新のメモ10件をカードで表示。一覧表示ではテキストは2行まで表示されます。もちろん、各カードをタップすれば、詳細表示が可能。既存メモの編集はできませんが、チェックボックスを使ったリストメモだけは、チェックを入れたり新たなリスト項目の追加が行えます。

メモの新規追加も行え、入力方法は音声と絵文字。日本語入力はできませんが、Apple WatchのScribble入力も使えます。ちなみに、Apple Watchで新規登録した場合でも、いったん保存してしまうと修正はできなくなります。その場でのメモ取りよりも、既存のメモを確認するのが主な使い方になりそうです。

GoogleはGoogle MapをApple Watchから削除した際、その明確な理由は明らかにせず、将来的には復帰する可能性も示唆していました。Google KeepのApple Watch対応は、Google Mapを含むGoogleアプリがApple Watchをサポートする先触れとなるのか、注目しておきたいところです。



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