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iRobot、最上位ロボット掃除機「i7」を22日発売 部屋の間取りを学習

本体と充電台兼用ゴミ収集機のセット「ルンバi7+」は3月8日に発売

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年2月20日, 午前08:20 in irobot
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アイロボットジャパンは、ロボット掃除機ルンバのフラッグシップモデル「ルンバi7」を 2019年2月22日(金)に、後述の「ルンバi7+」を3月8日(金)より全国のアイロボット認定販売店やアイロボット公式ストアにて販売開始します。

roomba i7



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▲ルンバi7の表面

部屋の間取りを学習 処理速度も向上


ルンバi7最大の特徴は「部屋の状況を学習して記憶し、的確に部屋から部屋へと移動する」ことですが、これは新ナビゲーション技術「iAdapt 3.0」や「処理速度の向上」などが大きく関わっています。

まずは、アイロボット社が開発したルンバのナビゲーション技術「iAdapt(アイアダプト)」をおさらいします。初期バージョン「iAdapt 1.0」では、障害物があっても部屋全体を掃除して充電器に戻る機能を備えていました。ルンバ900シリーズでは「iAdapt 2.0」に進化。ルンバ自身が搭載カメラを使ってマップを作成し、自己位置を推定できるようになります。

そして、今回の新モデル「i7」に搭載された「iAdapt 3.0」では、起動毎に作成した地図を消去していた「iAdapt 2.0」までと異なり、使う度にマップを精緻化して、より効率的に掃除できるようになります。最大10フロアまでを記録し、階層が異なる場合もフロアごとに別々のマップを持ちます。

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処理速度も向上しており、9880MIPSの計算を処理し、家中の間取りを学習します。これらのことからも、同社は「使えば使うほど最適なパターンで清掃することができるルンバ」であることをアピールしています。

清掃管理やスマートスピーカーとの連携も


スマホアプリ「iRobot HOME」では、ルンバが記録した部屋の図をアプリ内で確認できるほか、各部屋に「キッチン」や「リビング」といった名前をつけて、曜日ごとに清掃スケジュールを管理できます。一つの部屋を区切って、特定のエリアのみを掃除させることも可能です。

また、外出先からルンバの清掃を開始したり、清掃完了時にはスマホに通知が届くので、清掃状況を確認できます。

スマートスピーカーとの連携する設定をすると、GoogleアシスタントやAmazon Alexaに話かけることでルンバi7を操作できます。

吸引性能や洗えるダスト容器

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▲ルンバi7の裏面

ゴミを浮かせて吸引するルンバ独自の「AeroForce3段階クリーニングシステム」や、センサーで汚れを検知する「ダートディテクトテクノロジー」などは従来のルンバ980などと同じです。

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▲ルンバi7にはルンバe5で初めて採用された丸ごと水洗いできるダスト容器も備える

充電兼用のゴミ収集機ルンバi7+


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ルンバi7+には、ルンバi7本体に加え、「クリーンベース」と呼ばれる充電台兼用のゴミ収集機 が用意されます。ルンバi7が掃除を終えて充電台に戻ると、本体のゴミ30杯分をクリーンベース内の容器に自動排出してくれます。




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▲紙パックを取り出す様子

クリーンベースには紙パックが用意されており、手を汚さずゴミ捨てが行なえるメリットがあります。

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▲交換用紙パック

最後に価格とスペックを述べます。

ルンバi7の本体価格は9万9880円(税抜)、本体とクリーンベースがセットのルンバi7+は12万9880円(税抜)です。3枚セットの交換用紙パックは2019年3月8日から2138円(税込)で販売されます。

ルンバi7の充電時間は約3時間、稼働時間は最大75分です。

重さはバッテリー含めて約4kg、サイズは最大幅35.1×高さ9.2cmです。クリーンベースのサイズは奥行き39×幅31×高さ49cmです。




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