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2月21日のできごとは「JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 2.0) 公開」「プレイやん 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
2019年2月21日, 午前05:30 in today
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注目記事

2月21日のおもなできごと

1996年、ソニーが光磁気ディスク「HS-1」を発売
2005年、任天堂が音楽・動画プレーヤー「プレイやん」を発売
2012年、ソニーが薄型ICレコーダー「ICD-TX50」を発売
2014年、JEITAが「JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 2.0)」を公開

2014年:より負荷を高くした、時代に即したバッテリー計測法へと改訂「JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 2.0)」

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PCのスペックに記載され、長時間利用時の目安として重宝するバッテリー駆動時間。PC性能の向上により、従来のレギュレーションでは負荷が軽すぎて現実の利用とはかけ離れてしまっていたことから改訂され、「JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 2.0)」となったのが2014年の今日です。

動画再生時のバッテリー駆動時間という大枠は同じですが、Ver. 1.0ではMPEG1(320×240ドット)のウィンドウ再生、Ver. 2.0ではH.264/AVC(1920×1080ドット)のフルスクリーン再生という点が異なります。また、画面輝度が高く設定されたほか、Wi-Fi接続が必須化されたといった違いがあります。これらにより、大体スペックの半分くらいといわれていたバッテリー駆動時間も、8割くらいと現実的な数値に近くなりました。

現在はバッテリー性能と省電力性の向上が目覚ましく、10時間以上動作するノートPCも珍しくありません。昔ほどバッテリー駆動時間を気にしなくてよくなってきたのは、うれしい進化です。

2005年:ゲームボーイアドバンスSPをシリコンオーディオプレーヤー化する「プレイやん」

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液晶とスピーカーを搭載したゲーム機となるゲームボーイアドバンスSPを、映像・音楽プレーヤー化してくれるのが「プレイやん」。SDカードスロットとステレオミニジャックを備え、SDカード内に保存してあるファイルを再生することができました。対応ファイル形式は、音楽はMP3、映像はASFとMP4。小型で低価格なプレーヤーが続々登場してきた頃ですが、ゲーム機本体を持っていれば、5000円の追加で手軽にプレーヤーが手に入るというのはメリットでした。

ちなみにプレイやんは2005年の9月に販売が終了。後継の同等製品として「PLAY-YAN micro」が登場しています。後継モデルではミニゲーム機能は削除されてしまいましたが、ムービーのループ再生といったモードの追加、インターフェースの変更、スリープ解除キーの変更といった改良が施されていました。



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