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スター・ウォーズのポーグを仮想ペットに。Magic Leep One向け「Project Porg」リリース

MR空間上のたまごっち

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年2月20日, 午後04:20 in av
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Magic LeapのMRヘッドセットMagic Leap One向けに、仮想ペットを飼えるコンテンツ「Star Wars:Project Porg」がリリースされました。


製作したのはルーカスフィルムでVRやARなどを扱う部門のILMxLAB。仮想ペットはProject Porgの名前からわかる通り、スター・ウォーズ/最後のジェダイに登場した鳥型キャラクター、ポーグです。

内容としては、C-3POから世話をする方法のレクチャーを受け、餌をあげたり、レザーポインターを追いかけさせたり、おもちゃを使って一緒に遊び、親交を深めるというもの。ゲームではなく、インタラクティブな体験に主眼をおいています。

ILMxLABのVicki Dobbs Beck氏によると、「Project Porgは意欲的な試み」であり、「MR(複合現実)で何ができるか人々が想像するきかっけになるもの」だとのことです。

仮想ペットというと、電脳コイルを思い浮かべる人も多そうですが、残念ながら、そこまで自律的なものではなさそうです。MRで表示されるたまごっちといったほうが、適切かもしれません。

ただ、こういったコンテンツを突き詰めていくと、ゴーグルを掛けた人だけが見ることのできる、もう一つの世界が誕生するのかもしれません。

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