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Windows 10のタイムライン機能でChromeも表示可能に。マイクロソフトがChrome拡張機能をリリース

やっとタイムラインが使えるようになるかも

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年2月21日, 午後12:20 in internet
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Microsoftが、Windows 10のタイムライン機能をChromeで利用可能にする拡張機能をリリースしました。

Windows 10のタイムライン機能は、2018年4月に配信された Windows 10 April Update 2018(1803)で追加されたもの。閲覧していたウェブサイトや利用したアプリ、ファイルを最大30日前までさかのぼり、時系列で一覧表示できます。

たとえば、中断していた作業を再開する時などにタイムライン機能を使えば、ファイルを探し出す必要がなく、同じMicrosoftアカウントを使っていれば他のデバイスでの履歴も表示されます。

タイムラインに表示されるにはアプリ側が対応している必要があり、これまでブラウザはEdgeでしか利用できませんでした。しかし、MicrosoftがリリースしたChrome拡張機能「Web Activities」を利用すると、Chromeの履歴もタイムラインに表示可能となります。

また、現在はモバイル版Chromeの履歴は表示できませんが、Android向けにリリースされているMicrosoft Launcherを使えば、PCで利用していたChromeのタイムラインをAndroidで表示、そのサイトをAndroidで開くといったこともできます。


Chrome以外のブラウザへの対応はいまのところ不明ですが、Microsoftは、タイムラインでより多くのアプリをサポートする計画だとしており、今後、Firefoxなどもサポートされる可能性はありそうです。



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