Sponsored Contents

wearablesの最新記事

Image credit:
Save

血圧も測れるスマートウォッチ「Galaxy Watch Active」発表。S10/S10+からの充電にも対応

ケース径40mmと小型化しました

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年2月21日, 午後03:00 in wearables
69シェア
0
69
0
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View
 ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

View

米国サンフランシスコで開催されたGalaxy Unpackedイベントにおいて、Samsungが新スマートフォン「Galaxy Watch Active」を発表しました。

基本的な機能は従来のGalaxy Watchと変わりませんが、ディスプレイ周囲の回転ベゼルが廃止されたことにより、インターフェースが大きく変わっています。基本的な操作は上下左右のスワイプで行うことになり、ある意味、他のスマートウォッチと同等の操作性になったといえるかもしれません。

Gallery: Glaxy Watch Active | 10 Photos

10


ランニングや自転車などのトレーニングは自動検出が可能。手動で39以上のアクティビティから選択もできます。

また、カリフォルニア大学サンフランスシスコ校(UCSF)と共同開発したというアプリ「My BP Lab」を使い、血圧測定ができるのも従来のGalaxy Watchにはない特徴です。ただしこの機能は、米国、カナダ、シンガポール、オーストラリア、ドイツの5カ国でのみ利用できるとのこと。

ディスプレイは1.1インチ 360x360のAMOLED。ケースサイズは40mmでGalaxy Watchよりも小型化しています。SoCはExynos 9110 デュアルコア(1.15GHz)、RAM 768MB、ストレージ4GB。防水性能は5気圧防水 + IP68。バッテリー容量は230mAhでQiのワイヤレス充電にも対応。Galaxy S10からのリバースチャージで充電も可能です。


Galaxy Watch Active

カラーはシルバー、ブラック、ローズゴールド、シーグリーンの4色。ストラップは20mmで市販のベルトと交換可能です。

価格は199ドルで3月8日に発売予定です。






「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

69シェア
0
69
0
0

Sponsored Contents