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ポケモンGOのマップを歩ける「AR展望台」の実在感がヤバすぎた「Media Ambition Tokyo」レポート

現実の視界にゲーム世界観の背景が見事に溶け合う

田沢梓門, @samebbq
2019年2月22日, 午後03:50 in vr
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2月23日から3月3日にかけてクノロジーカルチャーの祭典「Media Ambition Tokyo」が開催中です。六本木を中心に都内各所でアートや映像、トークショーが展開されます。六本木ヒルズ森タワーの東京シティビュー会場で「Pokémon GO AR展望台」が展開されていたので体験してきました。この展示はポケモンGOの開発と運営を手がけるNianticと、開発・運営協力をする株式会社ポケモン、ソフトバンクとTHINK&SENSEの共同制作です。

ゲームの世界に入れる!ARが少年時代の夢を実現

Engadget▲このマップを1周します

Pokémon GO AR展望台ではヘッドマウントディスプレイ「Microsoft Hololens」を「ポケモンスコープ」として頭部に装着して、床に展開しているPokémon GOのマップを歩きます。ポケモンスコープ越しにマップを見渡すとヒトカゲやピカチュウなどのポケモンがお出迎え。まるでポケモンGOの世界に入ったかのような体験ができます。


マップ上にいるポケモンはいろんな角度から観察可能。ポケモンスコープの位置によって見られるポケモンが違うのは当然ですが、遠くにいるポケモンの鳴き声は小さく、近くにいると大きくなるなど音響の面での工夫もあります。

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▲OSを搭載し、単体でネット接続やアプリ起動ができるMicrosoft Hololens。ポケモントレーナーの帽子デザインになっています

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▲10種類を超えるポケモンたちがお出迎え。森ビルの展望台から見える六本木の上空にはポケストップが!

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▲背がチョーーー高いアローラナッシーは大迫力でした


ポケモンと共に成長してきた筆者は、子供の頃アニメを見たり、ゲームをプレーしたりしながら「あーポケモンの世界に入ることが出来たらな〜」と思っていました。(今も思います。ロム版ポケモンの桁違いな「おこづかい」の金額を見ると。)

そんな夢がAR技術で叶ってしまうのがこの展示です。ポケモンのサイズ感に驚き、イーブイやメルタンのかわいさに癒やされたりと「スゲー!」「かわいい」と叫びっぱなしで、なかなか足が進みませんでした。

さらに、ピカチュウに顔を向けると「ピカー」と鳴くなど、ポケモンを見ることでアクションが返ってきます。この1アクションがあるだけで「今僕はポケモンGOの世界にいるんだ!」という実在感がガンガン高まります。現実の視界にゲームの世界観が見事に溶け合っていました。筆者が体験したARコンテンツの中ではかなり完成度の高い部類です。

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▲Hololensを通してポケモンの世界に入ってみては?

僕の顔が、、、、こけしプロジェクションマッピング


Media Ambition Tokyoでは、Pokémon GO AR展望台以外にも最先端のテクノロジーカルチャーを用いたアート作品を体験できます。六本木ヒルズ森タワーの会場では興味深い展示がたくさんありました。

■YADORU/WOW

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ブースで撮影した写真がこけしの顔にプロジェクションマッピングとして投影される展示。伝統的な工芸と投影技術を組み合わせたおもしろい試みです。

■シナスタジア X1 – 2.44/シナスタジアラボ feat. evala (See by Your Ears)
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ゲーム「スペースチャンネル5」や「Rez」を手がけたクリエイター・ゲームデザイナー水口哲也さんのシナスタジアラボによる共感覚体験装置。 44の振動子を組み込んだ装置に身を委ねると、音と振動、光に全身が包み込まれていくそうです。1人しか椅子に座れないので、混雑時は整理券を持った人しか体験できません。


■インスタレーション/落合 陽一

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筑波大学准教授でメディアアーティスト、実業家の落合 陽一さんは7点のインスタレーションを出展。六本木の夜景を背景にズラリと並ぶさまは圧巻。夜景を背にした状態での鑑賞でしたが昼間や夕暮れ、曇天などシーンによって趣がガラリと変わりそうですね。

■LOVOT/GROOVE X
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12月18日に発表された次世代家庭用ロボット「LOVOT」とのコミュニケーションを楽しめます。服を着ておめかししているLOVOTちゃんたちをめでましょう。

開催概要
日程: 2019年2月23日(土)- 3月3日(日)
場所: 六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー
時間: 10:00 – 22:00
URL:http://mediaambitiontokyo.jp/




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